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ピエール・バルーが死去

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「ダバダバダ」のスキャットが印象的な、フランス映画『男と女(Un homme et une femme)』(1966年)のテーマ曲(フランシス・レイ作曲)で作詞と歌を務めたシンガー・ソングライター/俳優のピエール・バルーが12月28日、フランス・パリの病院で死去。妻の潮田敦子が明らかにしています。潮田さんがAFPに語ったところによると、バルーは5日間にわたり入院していましたが、心臓発作により亡くなったようです。82歳でした。

以上、amassより引用

amass


ビエール・バルーニコール・クロワジーユによるスキャットが有名な「男と女」に関しては、BS-TBSの『SONG TO SOUL~永遠の一曲~』で特集された時に、当事者達が語った曲にまつわる様々なエピソードを見聞きしたのですが、すっかり内容を忘れてしまいました(汗)
録画してあるので、見返そうと思います。

では、映画『男と女』の日本語予告編を観てみましょう・・・



お次は、母国フランスの予告編を・・・



そろそろ、頭の中がダバダバしてきたのではないでしょうか?(笑)
最後に、「男と女」をフルで聴いて下さい。



男と女 オリジナル・サウンドトラック 2016リマスター・エディション

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: 日本コロムビア
  • 発売日: 2016/09/07
  • メディア: CD


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コメント 6

lequiche

めちゃくちゃショックで言葉もありません。
偉大な人でした。
トップのジャケット、美しいですね。
デザインはこうでなくちゃ、と思います。
by lequiche (2016-12-30 11:44) 

Speakeasy

lequicheさん、こんばんは。

lequicheさん、この映画お好きなのではと勝手に思いましたが、やはりお気に入りのようですね。

私は作曲者のフランシス・レイの名は聞いた事があっても、ピエール・バルーの事は『SONG TO SOUL~永遠の一曲~』を観るまで存じ上げませんでした。

デザイン素敵ですよね!
アナログも再発されている様ですし、手に入れたい気もしますが、紙ジャケも出してほしい・・・また紙ジャケの話か(笑)

by Speakeasy (2016-12-30 23:35) 

raccoon

「男と女」  音楽は中学生の頃から知ってましたが、
最近になってはじめて、この映画見ました。
全編静かな大人のラブ・ストーリーでしたね。
ダバダバ思い出しました。


年末、多くの方が亡くなられてますが、来年はどうなるのだろう。

 
by raccoon (2016-12-31 09:46) 

Speakeasy

raccoonさん、こんばんは。

私もダバダバは知っていましたが、映画を観たのは比較的最近の事ですね。

『男と女』も好きですが、同じ1966年に公開されたジャン=リュック・ゴダール監督のフランス映画『男性・女性』がより好きです!

来年はどうなるのでしょう?
「God Only Knows」ですね!

by Speakeasy (2016-12-31 20:55) 

ぼんぼちぼちぼち

あけましておめでとうございやす!
今年もいろんな音楽のご紹介 楽しみにしてやす♪
あっしは音楽は好きだけど疎いので勉強になりやす(◎o◎)
by ぼんぼちぼちぼち (2017-01-01 21:52) 

Speakeasy

ぼんぼちぼちぼちさん、明けましておめでとうございます!

そう言っていただけると、励みになります!
ただし大手サイトの引用ばかりですけどね~(汗)
でも、嬉しいです!

by Speakeasy (2017-01-01 23:36) 

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