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ルーマー、『This Girl's In Love: A Bacharach & David Songbook』と「Walk On By」

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知らないうちに(昨年の11月25日)全曲がバート・バカラック&ハル・デイヴィッドのカバーで占められているルーマーのニュー・アルバムが発売されていました。
今月のレコード・コレクターズを読むまで全く知りませんでした(汗)

では、この新作から「 (They Long To Be) Close To You」を聴いてみましょう。カーペンターズで有名なバカラック&デイヴィッドの作品です。



興味がある人は、このアルバムのメイキングでも観て下さい。



ディス・ガール ~バカラック&デヴィッド・ソングブック

ディス・ガール ~バカラック&デヴィッド・ソングブック

  • アーティスト: バート・F・バカラック,ハル・デヴィッド,ロブ・シラクバリ
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2016/11/25
  • メディア: CD

THIS GIRL'S IN LOVE

THIS GIRL'S IN LOVE

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: WMI
  • 発売日: 2016/11/25
  • メディア: CD


では、ここからバカラック&デイヴィッド作「Walk On By」の特集を始めます!

まずは、ルーマーのヴァージョンをどうぞ・・・



Walk On By」といえば、やっぱりディオンヌ・ワーウィックですよね~♪1964年のヒット曲です。



メイク・ウェイ・フォー・ディオンヌ・ワーウィック(紙ジャケット)

メイク・ウェイ・フォー・ディオンヌ・ワーウィック(紙ジャケット)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2013/07/03
  • メディア: CD


余り知られていないかもしれませんが、ガブリエルの「Walk On By」も良く聴きました!1997年です。



ドリームズ・キャン・カム・トゥルー~グレイテスト・ヒッツVol.1

ドリームズ・キャン・カム・トゥルー~グレイテスト・ヒッツVol.1

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル
  • 発売日: 2001/11/21
  • メディア: CD


私は、ガブリエルとこのシールのヴァージョンを良く聴き比べていました!2005年です。



ベスト 1991-2004

ベスト 1991-2004

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2004/11/10
  • メディア: CD


ザ・ストラングラーズの「Walk On By」は聴いていると熱くなりますね!1978年のパンク・カバーです。



Black & White

Black & White

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Caroline
  • 発売日: 2001/07/11
  • メディア: CD


特集の最後はザ・ビーチ・ボーイズの「Walk On By」です。1968年のアルバム『Friends』にボーナス・トラックとして1分に満たない短いヴァージョンが収められているのですが、これは『Friends』のセッションからの音源の様です。ブライアン・ウィルソンのボーカルが素晴らしいです♪



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don

連投スイマセン^^;
ルーマー太りましたね。
5~6年前の白黒ジャケットのアルバムは、
たまに聴いてました。
自分の中では、同時期の、ダイアンバーチとかぶりますが。
by don (2017-01-18 12:35) 

Speakeasy

donさん、こんばんは。

連投でも連打でも投打二刀流でも歓迎いたしますよ~!!

ルーマーは元から恰幅が良かった気がしますが、更にふくよかになられた様ですね・・・(微妙な言い回し!)

白黒ジャケットのアルバムはシングル「Slow」や「Aretha」の入ってる1st『Seasons Of My Soul』の輸入盤ですね?

ダイアン・バーチですか~イメージが重なりますね。ただ、ルーマーの声の方がより好みです。

by Speakeasy (2017-01-18 18:50) 

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