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皆様良いお年を・・・2015年大晦日

今年最後の記事を書くにあたって、DEBDYLANさんのブログ(ロッド・スチュワートの記事)をパクらせて頂き、締めさせてもらいます。全く酷いブロガーが居たものだ・・・(笑)

ロッド・スチュワートが「蛍の光」を歌っていた動画を観て思い出した映像が2つ・・・

1つは、かつて日本でも人気のあったTVシリーズ『Mr.ビーン』で、『ミスター・ビーンの日曜大工』の回の一部をどうぞ・・・「蛍の光」が効果的に使われています!

ザ・キンクスもかかりますよ!

でも、実はMr.ビーンが部屋でかけるデイ・オコナー(コメディアン)の「Dick-A-Dum-Dum (King's Road)」(1969)が、一番笑えるかも・・・



もう1つは、映画『哀愁Waterloo Bridge)』から、離れ離れになる2人が最後にダンスをするシーン。少しずつロウソクを消してゆくところが印象的でした・・・悲しい映画だったなぁ・・・



nice!を下さった皆様、ツイートしてくれた皆様、何もしなかったけど時々私の駄文を読んでくれた皆様にお礼を申し上げます。

あと、コメントを下さった少数精鋭の方々、とても楽しかったです!

1年間ありがとうございましたm(__)m

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ザ・スペシャルズのジョン・ブラッドベリが死去

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2トーン・バンド、ザ・スペシャルズのドラマー、ジョン・ブラッドベリが12月28日に死去。バンドの公式サイトにて発表されています。詳しい死因は明らかにされていません。62歳でした。ブラッドベリは1979年よりザ・スペシャルズのドラマーとして81年の解散まで活躍。2008年のザ・スペシャルズ再結成にも参加していました。

なお、ザ・スペシャルズは今年9月にレゲエ・トロンボーン吹奏者のリコ・ロドリゲスも亡くなっています。

以上、amassより引用

amass


年末に来て訃報が続きます。残念でなりません。

一昨日、知り合いとザ・スペシャルズについて話しをしたばかりです。そのときは、ザ・スペシャルズマッドネスもいいけど、ザ・セレクターが良いから、聴いてみてと言われたんですけど・・・

では、ザ・スペシャルズの曲を聴いて、ジョン・ブラッドベリを悼みましょう。

A Message To You Rudy



Too Much Too Young



スペシャルズ

スペシャルズ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2002/06/19
  • メディア: CD


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モーターヘッドのレミー・キルミスター逝く

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モーターヘッドレミー・キルミスターが他界した。12月26日に進行性のがんが判明したばかりだったという。70歳だった。

以上、RO69より引用


↓各音楽サイトの訃報記事

amass

モーターヘッドレミー・キルミスターが死去

モーターヘッドレミー追悼 米ローリングストーン誌が「レミーの必聴20曲」を発表

レミーのファイナル・コンサート、モーターヘッド12/11ベルリン公演のライヴ映像がYouTubeに

モーターヘッドのドラマー、レミー死去に伴いモーターヘッドの終了を宣言

レミー追悼 モーターヘッドの仏フェス<Les Vieilles Charrues 2008>のライヴ映像74分がアーカイヴ公開

レミー・キルミスターの死因についてモーターヘッドのマネージャーが説明

モーターヘッドレミーが「俺のベース・サウンドは他のベーシストとはここが違う」と自らの実演で説明する映像が話題に

デイヴ・グロール レミーに敬意を払うため自身の腕に「Ace Of Spades」のタトゥーを入れる

スラッシュレミーをトリビュート、最新ライヴでモーターヘッドAce Of Spades」をカヴァー

アンスラックススコット・イアンモーターヘッドAce Of Spades」のカヴァー・パフォーマンスに参加

BARKS

モーターヘッドレミー、死去

ブラック・サバスキッスメタリカレミーを追悼

ミッキー・ディーレミーなくしてモーターヘッドはない」

モーターヘッドレミーがこんな風に死ぬなんて思っていなかった」

デイヴ・グロールレミーを追悼し新しいタトゥ

オジー・オズボーンレミーは俺のヒーローだった」

NME JAPAN

モーターヘッドレミー・キルミスター、亡くなる。享年70歳

モーターヘッドレミー・キルミスターを各界のミュージシャンが追悼

フー・ファイターズデイヴ・グロール、訃報を受けてモーターヘッドのタトゥーを入れる

RO69

モーターヘッドレミー・キルミスターが他界

急死したモーターヘッドレミー・キルミスターメタリカオジー・オズボーンら追悼


悲しいことに、昨日に続き訃報です。

怖そうな風貌に似あわず、映画『極悪レミー』の中では、かなりのビートルマニア振りを垣間見せていたレミー。ウィキペディアによると、まだ駆け出し時代のザ・ビートルズのライブを観ているそうです。更には、ジョン・レノンが客と殴り合いの喧嘩をしているところまで目撃したとか・・・

では、モーターヘッドの代表曲「Ace Of Spades」をどうぞ・・・



エース・オブ・スペーズ

エース・オブ・スペーズ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ホステス
  • 発売日: 2015/07/08
  • メディア: CD


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イージービーツのスティーヴィー・ライト、ナッズのカーソン・ヴァン・オステンが死去

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オーストラリアの音楽サイトNoise11などによれば、“オーストラリアのビートルズ”とも言われた、オーストラリアを代表するビート・バンド、イージービーツのフロントマンであったスティーヴィー・ライトが12月27日に死去。前日の26日に病気で倒れ、シドニーの南にあるサウス・コーストの病院に入院していたようです。68歳でした。

以上、amassより引用

amass

イージービーツに関しては、ドイツの音楽番組『Beat Club』のバカ高かったDVDセットで見たことがあるくらいでCDも持っていませんが、なかなか良いバンドだと思います。「Friday On My Mind」を聴いてみましょう!デヴィッド・ボウイゲイリー・ムーアもカバーしています。



追記:YouTubeのおすすめに表示されたので、何気なく試聴してみたイージービーツの「Sorry」。凄い良いですね~本格的にCDが欲しくなりました!



Very Best of the Easybeats

Very Best of the Easybeats

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Varese Sarabande
  • 発売日: 2003/03/18
  • メディア: CD


amassより引用

オーストラリアの音楽サイトNoise11などによれば、60年代にトッド・ラングレンらと共にナッズを組んだカーソン・ヴァン・オステンが12月22日に死去。70歳でした。

カーソンは1969年にナッズを脱退。その後はディズニーのためのアーティストとなり、30年間にわたり、世界中のメディアでディズニーキャラクターを登場させた立役者として活躍。ウォルト・ディズニー・スタジオロゴ、ミッキーマウス50周年&60周年ロゴなどのデザインも担当しており、その功績からディズニーに多大な貢献をした人物に贈られる称号「ディズニー・レジェンド」も授与されています。

引用ここまで

amass

ナッズに関しては、3枚のオリジナル・アルバムを紙ジャケットで揃えてはありますが、あまり熱心に聴き込んでいません(汗)
ガレージの傑作コンピレーション『Nuggets』にも収録されている「Open My Eyes」をどうぞ・・・トッド・ラングレンが若い!顔の長さもあまり目立ってない!(笑)



Nazz

Nazz

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sanctuary Records
  • 発売日: 2006/07/25
  • メディア: CD


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映画『レッキング・クルー ~伝説のミュージシャンたち~』

amassより引用

1960年代から70年代にかけて活躍したロサンゼルスのトップ・スタジオ・ミュージシャンによるセッション集団、レッキング・クルー。ドキュメンタリー映画『The Wrecking Crew』が日本公開決定。『レッキング・クルー ~伝説のミュージシャンたち~』の邦題で2016年2月20日(土)から3月4日(金) まで新宿シネマカリテほかにて2週間限定公開されます。日本版予告編映像も公開されています。



●『レッキング・クルー ~伝説のミュージシャンたち~
2016年2月20日(土)~3月4日(金)
新宿シネマカリテ他、2週間限定公開

<イントロダクション>
アメリカン・ポップス、ロックンロールの黄金期であった1960〜70年代、歴史に名を残すあのメロディーを創造し続けたミュージシャンたち “レッキング・クルー”と呼ばれていた彼らは、レコードにクレジットされることも脚光を浴びることも無かった・・・

ファンク・ブラザーズがモータウンの評判を不動なものにしたように、ウェスト・コースト・サウンドに多大な影響を与えたレッキング・クルー。1960年代から70年代にかけて、彼らが参加したアルバムが、6年連続でグラミー賞レコード・オブ・ザ・イヤーに輝く実績を持ちながらも、ほとんど名が知られることはなかったセッション・ミュージシャン集団にスポットライトをあてた長編ドキュメンタリー作品『レッキング・クルー』が遂に日本で公開される。監督はレッキング・クルーの伝説的なギタリストの故トミー・テデスコの息子デニー・テデスコ。60年代の数々のナンバー1ヒット曲だけでなく、時代を飾る最高のサウンドを生み出したレッキング・クルーとレコーディングを共にしたのは、ナット・キング・コールフランク・シナトラナンシー・シナトラなどの重鎮に加えて、モンキーズバーズビーチ・ボーイズなどに代表されるウェスト・コースト・サウンド最高峰のアーティスト達。未だに語り継がれる伝説のスタジオミュージシャン集団レッキング・クルーの全貌が遂に明らかになる。

<プロダクションノート>
90年代後半、60年代から70年代にかけて活躍したスタジオミュージシャン集団<レッキング・クルー>の伝説的ギタリストのトミー・テデスコが肺ガンと診断された時、息子デニーが可能な限り映像に残そうと、カメラを手に持ったのがすべてのはじまりだった。自分でも全く想像していなかった大きな発見の旅に彼は旅立つことになったのだ。

数年をかけて、父親をはじめ、数々のプロデューサー、エンジニア、ミュージシャンらにインタビューを重ね、シンプルなコードで形成された曲の数々が、ミュージシャン達の才能のおかげで、世界に残る名曲になっていくプロセスをユーモアと人情たっぷりに捉えていく。ブライアン・ウィルソンビーチ・ボーイズ)、シェールナンシー・シナトラハーブ・アルパートグレン・キャンベルミッキー・ドレンツモンキーズ)、 ロジャー・マッギンバーズ)、ゲイリー・ルイスなど、錚々たる面々のインタビュー映像に加えて、実際にレッキング・クルーが演奏している数々のオリジナル楽曲を全編にフィーチャーし、2008年に作品が完成した。

その後、50を越える数々の映画祭で上映され絶賛されたが、劇場公開などの配給にあたり、使用されている約130曲全ての権利をクリアするには50万ドルが必要なことが判明。以後、スポンサーを募り、あらゆる協力者から募金を集め、楽曲使用料の約半分を確保。そして2013年、アメリカで最も人気のあるクラウド・ファンディング・サイト<キックスターター>で、残り半分の権利使用料を集めるためにキャンペーンを立ち上げた結果、サイトとしてもドキュメンタリー作品の企画としては最高額31万ドルを集めることに成功し、撮影開始から18年の時を経て、2015年にアメリカ全土で公開され、遂に日本での配給も可能となった。


監督:デニー・テデスコ
エグセクティブ・プロデューサー:ハーブ・アルパート、ジェリー・モス、クリフォード・バーンスタイン、デニス・ジョイス
撮影監督:ロドニー・テイラーASC、トリッシュ・ゴヴォニ
出演:ブライアン・ウィルソン、グレン・キャンベル、ジミー・ウェッブ、ミッキー・ドレンツ、ハル・ブレイン、トミー・テデスコ、キャロル・ケイ、アル・ケーシー、アール・パーマー
MAGNOLIA PICTURES / LUNCH BOX ENTERTAINMENT提供 2008/2014/アメリカ/101分/1.78/ドキュメンタリー

公式サイト:http://wreckingcrewjapan.com/

(c)2014,Lunchbox Entertainment

引用ここまで

amass


当弱小ブログにおいても、以前紹介した映画『The Wrecking Crew』の記事を検索してくれる人が未だに後を絶たないので、如何にレッキング・クルーの人気が凄いのか実感しております。

上映館が新宿と横浜の2館だけなので、私は観に行くことはないでしょう・・・何時ものように、パッケージ化されるのをおとなしく待つことにします。

それでは、レッキング・クルーの皆さんが参加したと思われる曲を紹介してみましょう!

まずは、ザ・ビーチ・ボーイズで「Good Vibrations」です。ドラムのハル・ブレイン等が映っています。



スマイリー・スマイル(紙ジャケット仕様)

スマイリー・スマイル(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト: ビーチ・ボーイズ
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2014/12/03
  • メディア: CD


ザ・モンキーズで「Daydream Believer」。この曲にレッキング・クルーの面々が参加しているか、正確には知らないのですが、この曲が収録されている『The Birds, The Bees & The Monkees』には、間違いなくかかわっています。ただし、アルバム制作前にシングルとしてリリースされていますが・・・



小鳥と蜂とモンキーズ

小鳥と蜂とモンキーズ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2013/09/04
  • メディア: CD


追記:動画を貼っておいていまさらなんですが、『The Birds, The Bees & The Monkees』のデラックス・エディションでセッション・メンバーを調べたら、「Daydream Believer」にはレッキング・クルーの参加は無かったようです(汗)

お詫びに、ソフトロックの名曲、アソシエーションの「Never My Love」を紹介します。これには間違いなくレッキング・クルーが参加しています!



ウィンディ

ウィンディ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2013/08/07
  • メディア: CD


ソフトロック界の最重要人ポール・ウィリアムスロジャー・ニコルスによって書かれたカーペンターズの「Rainy Days And Mondays」にもまたレッキング・クルーの参加がありました。



カーペンターズ

カーペンターズ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: USMジャパン
  • 発売日: 2012/09/19
  • メディア: CD


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『ニュー・シネマ・パラダイス デジタル・レストア・バージョン Blu-ray BOX』が発売

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amassより引用

名作『ニュー・シネマ・パラダイス』が公開25周年を機にデジタル・レストアで蘇る。インターナショナル版と完全オリジナル版を収めた『ニュー・シネマ・パラダイス デジタル・レストア・バージョン Blu-ray BOX』が2016年4月6日発売。

長年Blu-ray化を待ち望まれていた完全オリジナル版がついに初Blu-ray化。また今回、インターナショナル版、完全オリジナル版共にBlu-rayでは初の日本語吹替を収録。インターナショナル版に関しては2000年発売のDVD以来の吹替音声収録です。インターナショナル版の音声(イタリア語)は初の5.1ch化。名匠エンニオ・モリコーネによる美しいテーマソングが高音質になり、あのラスト・シーンもさらに感動的に。

同日には、インターナショナル版、完全オリジナル版それぞれの単品版も発売されます

Blu-ray BOXの予告編映像あり



■『ニュー・シネマ・パラダイス[インターナショナル版&完全オリジナル版] デジタル・レストア・バージョン Blu-ray BOX』

【映像特典(40分)(予定)】※SD画質(25周年記念海外版予告のみHD画質)
●インタビュー集(監督ジュゼッペ・トルナトーレ、撮影ブラスコ・ジュラート、俳優レオ・グロッタ)
●予告編集(イタリア版・アメリカ版・日本版・25周年記念海外版)
※[インターナショナル版]・[完全オリジナル版]共通

【音声特典】
●ジュゼッペ・トルナトーレ監督によるコメンタリー
※[完全オリジナル版]のみ

【外装・封入特典】
●特製外箱
●ブックレット 16P

【ストーリー】
戦後間もないシチリアの小さな村。
この村の唯一の娯楽はパラダイス座という映画館。
少年トトも母親の目を盗んで映画館に通い詰めていたが、彼の心を魅了したのはフィルムの宝庫である映写室と、それを操る映写技師のアルフレードだった。
頑固者のアルフレードは、映写室という聖域からトトを追い出そうとするが、やがてふたりの間に不思議な友情が芽生えていく…。
映画館をとりまく人生模様をユーモラスかつノスタルジックに描き、映画への溢れんばかりの愛を謡った感動映画の傑作。

【キャスト】
フィリップ・ノワレ (久米明)
サルヴァトーレ・カシオ (亀井芳子)
マリオ・レオナルディ (鳥海勝美)
ジャック・ペラン (小川真司)
アニエーゼ・ナーノ (鈴鹿千春)

【スタッフ】監督・脚本:ジュゼッペ・トルナトーレ
製作:フランコ・クリスタルディ
撮影:ブラスコ・ジェラート
美術:アンドレア・クリザンティ
編集:マリオ・モッラ
音楽:エンニオ・モリコーネ

※本編内容に関し、[インターナショナル版]は既発売の「ニュー・シネマ・パラダイス」と同内容の新規マスターを使用しております。
なお新規マスターのため、既発売製品と編集がわずかに異なる箇所がございます

引用ここまで

amass


私はエンニオ・モリコーネによる『ニュー・シネマ・パラダイス』のテーマ曲を耳にしただけで、涙が出そうになります。この世には何度観ても感動する映画というものが確実にあります。この『ニュー・シネマ・パラダイス』もそんな映画の1つではないでしょうか?(大袈裟かな・・・笑)

DVDは、フィルム缶に収められた15周年メモリアル・コレクションを購入していますし、2011年にいち早くブルーレイ化されたバージョンも持っています。しかし、今回大幅に画質の改善があるとのことで、再び購入することは間違いないでしょう・・・

ニュー・シネマ・パラダイス』には、大きく分けてインターナショナル版と完全オリジナル版とが存在します。巧みに編集され贅肉を削いだインターナショナル版は、一般にその評価も高いようです。一方51分長い完全オリジナル版は、長蛇で要らない部分まで見せられた気分になる人が多いようです。

しかし、わたしは51分でも長く、その世界に浸っていられる完全オリジナル版が好きです。インターナショナル版だと、本当は描かれた部分があるのに見せてくれないなんて・・・と、欲求不満になってしまいます。

初見の人は、やはりスッキリ編集されたインターナショナル版が良いかと思います。この映画があなたの心に響いて、更なるシーンを観てみたいと思った時点で完全オリジナル版を観るのが得策かもしれませんね。

取りあえず、完全オリジナル版の予告編も貼っておきます。(ただし、レストアされたものではありません。)








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ポール・マッカートニー&マイケル・ジャクソン、「Say Say Say (2015 Remix)」ファン・ビデオ

ポール・マッカートニーマイケル・ジャクソンも登場しないので、紹介するのをためらったのですが、楽しいビデオなので貼ることにしました。

ポールマイケルによる「Say Say Say (2015 Remix)」を、世界中のファンがカバーした映像を編集したものです。エンドロールを観ると日本人と思われる方々も数名登場していますね。筋金入りのマッカ・ファンなのでしょう!終わりの方で「Thriller」の振り付けをしている人達が映りますが、曲がちがうから!!(笑)



パイプス・オブ・ピース(スーパー・デラックス・エディション)(DVD付)

パイプス・オブ・ピース(スーパー・デラックス・エディション)(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Universal Music =music=
  • 発売日: 2015/10/02
  • メディア: CD

パイプス・オブ・ピース(デラックス・エディション)

パイプス・オブ・ピース(デラックス・エディション)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Universal Music =music=
  • 発売日: 2015/10/02
  • メディア: CD


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NRBQ、「Christmas Wish」

クリスマス・イヴにクリスマス・ソングを紹介する。今迄、何故かこそばゆく感じるので避けてきたのですが、道頓堀川へ飛び込む面持で紹介じでみようとおぼいばず(緊張して声が裏返っている)。

NRBQで「Christmas Wish」(1978年)です。脱力系ですな~オモチャのピアノの音が可愛い!

動画を作成した出たがりのおじさんが、前後半に登場するのはご愛嬌!?



CHRISTMAS WISH-Deluxe Edition-

CHRISTMAS WISH-Deluxe Edition-

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: LOST HOUSE ARCHIVE CLUB / HAYABUSA LANDINGS
  • 発売日: 2015/11/11
  • メディア: CD


この曲を(NRBQによる全面サポートを受け)1995年にカバーしたのは、一時期L⇔Rに在籍していた嶺川貴子です。小山田圭吾フリッパーズ・ギターコーネリアス)の元奥様としても有名ですね。



バロック・イン・ウィンター

バロック・イン・ウィンター

  • アーティスト: 嶺川貴子,嶺川貴子,JOEY SPAMPINATO,PIRRE CHARIAL,PIERRE CHARIAL,NRBQ
  • 出版社/メーカー: ポリスター
  • 発売日: 1995/12/01
  • メディア: CD


それでは、皆さんメリー・クリスマス!!食べ過ぎにご注意(笑)

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ザ・ビートルズ、音楽ストリーミングサービスで配信開始

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amassより引用

ビートルズの楽曲群が音楽ストリーミングサービス/定額制音楽配信サービスで配信決定。音楽ストリーミングサービスに楽曲提供するのはこれが初。以下の9つのサービスで行われます。

Spotify
Apple Music
Slacker
Tidal
Groove
Rhapsody
Deezer
Google Play
Amazon Prime

日本では下記3つの定額制音楽配信サービスで楽しめます。

Apple Music
Google Play
Amazon Prime Music

スタートは12月24日午前0時1分(各国の現地時間)から。

プロモーション映像が公開されています。



●特設ページ

http://www.thebeatles.com/sites/st_nick/index.html

<定額制音楽配信サービスが可能なアルバム・タイトル>

プリーズ・プリーズ・ミー
ウィズ・ザ・ビートルズ
ハード・デイズ・ナイト
ビートルズ・フォー・セール
ヘルプ!
ラバー・ソウル
リボルバー
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
マジカル・ミステリー・ツアー
ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)
イエロー・サブマリン
アビイ・ロード
レット・イット・ビー
ザ・ビートルズ 1962年 – 1966年(赤盤)
ザ・ビートルズ 1967年 – 1970年(青盤)
パスト・マスターズ(Volume 1 & 2)
ザ・ビートルズ 1

*サービスによってはご利用いただけないタイトルもございます。ご了承ください。

引用ここまで

amass


かねてから噂があった通り、ザ・ビートルズが初めてストリーミング配信の対象となりました。

一瞬お祭り再びかと色めき立ちかけましたが、良く考えたらアルバム全て所有している歴戦の強者達には、余り関係の無い話ではないでしょうか?

これから、ザ・ビートルズの偉業に触れたいという若者向けだと思われます。そういう意味では、歓迎すべき出来事かもしれませんね?

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ザ・リアル・キッズが初来日公演

ボストンパワーポップ/パンクの伝説的バンド、ザ・リアル・キッズの初来日公演、チケット詳細が明らかに。2016年5月28日(土)29日(日)に新宿MARZにて行われます。

以上、amassより引用

公演の詳細は↓コチラ

amass

恥ずかしながら、ザ・リアル・キッズというバンド・・・名前を聞いたことがある程度で殆ど知りませんでした(汗)

amassに載っていたメンバーの写真にピンと来たので、YouTubeで音を聴いてみました。

良いですね!ザ・リアル・キッズ!!ガレージというか、パンクというか、粗削りな音が冬場で乾燥したお肌とハートに響いてきます(笑)

1977年の「All Kindsa Girls」です。



リアル・キッズ

リアル・キッズ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ヴィヴィド・サウンド
  • 発売日: 2007/03/21
  • メディア: CD


2016年にして、初来日だそうで・・・彼らの真のファンは、まさか本当に来てくれるとは・・・と、感慨深いのではないでしょうか?

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