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ザ・ラーズ、『The La's』のアナログレコード再発

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リー・メイヴァースジョン・パワーを中心としたリヴァプール出身のロック・バンド、The La'sの唯一のスタジオ・アルバム『The La's』(1990年)がアナログレコードで再発。リイシュー元はPolydor/Universal。海外で8月19日発売予定。

以上、amassより引用

amass


最近は、過去の名盤がアナログで再発されることが本当に多くなってきました。一々記事にしているときりが無いので、余り取り上げてきませんでしたが、これまでザ・ラーズをこのブログで取り上げたことがなかったのでご紹介します。

私がザ・ラーズに初めて触れたのは、1990年に出来たばかりの(でも、今は無き)新宿のヴァージン・メガストアででした。気になる曲がかかっていたので音楽を流しているブースに近寄り、「Now Playing」と表示されたコーナーで、この目がアップになったジャケットを見たのでした。結局その時ザ・ラーズのCDは購入しませんでしたが、何年も経ってから我家へお越しになったアルバムです。では、『The La's』の中から、彼らの代表曲「There She Goes」を聴いてみましょう!



La's [Analog]

La's [Analog]

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Imports
  • 発売日: 2016/08/26
  • メディア: LP Record


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パイロット来日

70年代の英国ポップ・シーンを代表するバンドのひとつ、パイロットの来日公演が11月に決定。招聘元の英国音楽/VINYL JAPANによれば、9年振りの再来日公演。今回のステージでは、デヴィッド・ペイトンイアン・ベアンソンが名曲の数々やアラン・パーソンズ・プロジェクト参加曲などを披露する予定。詳細は後日発表されます。



以上、amassより引用

amass

追記:11月に決定した9年ぶりの来日公演、詳細が明らかに。21日(月)に渋谷duo MUSIC EXCHANGE、22日(火)に高田馬場AREAにて行われます。

以上、amassより引用

amass


失礼ながら、パイロットってまだやってたんですね!知らなかった(笑)

最初の3枚のアルバムしか持ってませんが、ポップで良いです!

来日公演に行く事は、まず無いと思いますが、彼らの事、応援したいですね。

それでは、パイロットで「Magic」を聴いてみましょう!



パイロット

パイロット

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2014/11/12
  • メディア: CD


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映画『さらば青春の光』の続編制作

英タブロイド紙デイリー・ミラーによれば、ザ・フーが1973年に発表したアルバム『四重人格』を基に若者たちの暴走、愛、挫折などを描いた青春映画『さらば青春の光(原題:Quadrophenia)』(1979年)の続編が制作進行中。

オリジナルから37年ぶりの続編は今夏よりロンドンで撮影が開始される予定です。同紙によれば、フィル・ダニエルズマーク・ウィンゲットトーヤ・ウィルコックストレヴァー・レアードなどのオリジナル・キャストも出演する予定です。

続編の舞台は現代で、オリジナル版『さらば青春の光』からインスピレーションを得た小説『To Be Someone』(ピーター・メドウズ作)に基づいた作品となる模様。監督は『The Wee Man』『The Krays』などのレイ・バーディスです。

以上、amassより引用

amass


この話題、インターFMの『LHR - London Hit Radio-』で初めて聴きました。

率直に嬉しいです・・・が(笑)どうなんでしょう、続編の出来が心配にもなりますね。

続編の舞台が現代と言うのも、謎を深める要因になっています。(現代に60年代のモッズのような大きなムーブメントが存在しないと言う理由で・・・)

LHR - London Hit Radio-』では、スティングが再出演するのかどうかを話題にしていましたが、カメオ出演でも良いので出てくれたら面白いですね。

では、オリジナル版『さらば青春の光』の予告編をどうぞ・・・



さらば青春の光 [Blu-ray]

さらば青春の光 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • メディア: Blu-ray


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ポール・マッカートニー「ザ・ビートルズ解散後、うつ状態だった」

ポール・マッカートニーは、ザ・ビートルズが解散した後、激しく落ち込み、しばらく酒浸りだった時期があると明かした。

ポールはBBCラジオ4のスペシャル・インタビューで、当時の様子をこう思い起こした。「ザ・ビートルズの後、自分は何をすべきか見つけるのは大変だった。どうやってあれに続けっていうんだ? 僕はうつ状態だったよ。君だってそうなるだろう。生涯にわたる友人たちと別れ、自分が音楽を続けるのかもわからなかった。だから、僕は酒に走った」「最初はよかった。そして突然、楽しくなくなったんだ。上手く行かなかった」

そして、当時の奥さんリンダの「しっかりしないと」という言葉に励まされ、ウイングスを結成することにしたという。「僕らはひどかった。いいグループではなかった。“リンダはキーボードをプレイできない”って言われていた。それは本当だった。でも、ジョンだって(バンドを)始めたときはギターをプレイできなかった」「いま考えると、やって本当に良かったと思っている」

ポールはまた、ジョン・レノンが亡くなる前に彼との関係を修復することができて良かったと語り、彼を追悼し作った曲「Here Today」(1982年)についてこう語った。「彼に言わなかったことを考えていたんだ。僕は結構プライベートな人間で、たくさんを開示するのは好きじゃない。なんで、僕が心の奥で考えていることをみんなが知らなければならないんだ? でも、曲はそれを表現できる場所だ。「Here Today」の中で、僕はジョンに“愛している”って言っている。ものすごく酔っぱらっているときじゃなきゃ、そんなこと彼に言えなかった。でも、曲には、そういう感情、そういう深く、ときとしてきまりの悪い真実を挿入することができる」

このスペシャル・インタビューはBBCのロンドンにあるスタジオで撮影され、オーディエンスの中にはファンに交じり、ブラッド・ピットポール・ウェラーノエル・ギャラガージェイムス・ベイらの姿もあったという。

インタビュー『Mastertapes special: Paul McCartney』は、現在、BBCのiPlayerで視聴できる(日本からも視聴可能)。



Ako Suzuki

以上、BARKSより引用

BARKS


何かこう、無性に「Here Today」が聴きたくなってきました。

そういう訳で、ポール・マッカートニーが歌う「Here Today」です。



タッグ・オブ・ウォー(デラックス・エディション)

タッグ・オブ・ウォー(デラックス・エディション)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Universal Music =music=
  • 発売日: 2015/10/02
  • メディア: CD


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ラモーンズ、『Ramones』発売40周年記念デラックス・エディションの詳細

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ラモーンズが1976年にリリースした初のスタジオ・アルバム『Ramones(邦題:ラモーンズの激情)』。発売40周年を記念したデラックス・エディションの詳細が明らかに。

今回のエディションは3CD+1LPの4枚組。CDは、オリジナル・アルバムをプロデュースしたクレイグ・レオンによって新たにリマスタリングされたアルバムのステレオ・ヴァージョンとモノ・ミックスを収めたディスクのほか、シングル・ヴァージョンやデモ、アウトテイクなどのレア音源を未発表なものも含めて収めたディスク、そして1976年8月12日にウエスト・ハリウッドにあるThe Roxyにて行われたコンサート(2セット)のフルセット音源を収めたライヴ盤(第2セットはこれが初出)の計3枚。アナログレコードにはアルバムのモノ・ミックスを収めます。

また、アルバム・カヴァー写真を手がけたロバータ・ベイリーによって撮影された写真や、クレイグ・レオンによるプロダクション・メモなどを掲載した12インチ・サイズのハードカバー本(12ページ)も同梱されます。

発売は海外で7月29日。19,760セット限定。シリアルNO付き。リイシュー元はRhino Records。

以上、amassより引用

収録曲の詳しい情報は↓コチラを参照願います。

amass


はい、セット内容の詳細が出ました!

では、『Ramones』に収録されている「Judy Is A Punk」のライブをどうぞ!

(私からのコメントもラモーンズの演奏時間並みに短い・・・笑)



ラモーンズの激情(40th アニヴァーサリー・エディション)

ラモーンズの激情(40th アニヴァーサリー・エディション)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2016/10/05
  • メディア: CD

RAMONES-40TH ANNIVERSA [Analog]

RAMONES-40TH ANNIVERSA [Analog]

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: RHINO
  • 発売日: 2016/09/09
  • メディア: CD


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混ぜるな危険?今更ながら、BABYMETALにハマる!

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何という事でしょう!アイドルは殆ど聴かないし、ヘビー・メタルもほぼ聴かないこの私が、アイドルとメタルという一見水と油のような関係のものを見事に融合してみせてくれたBABYMETALのファンとなってしまったのです(笑)

数年前からその存在は知っていたし、WOWOW等でサマーソニック出演時のライブも観てはいたんですが、ピーター・バラカン(最近、BABYMETALの事を“まがい物”と発言し炎上。)じゃないけど、正直その良さが分からず、直ぐにチャンネルを変えてしまった記憶があります。

切っ掛けは、2ndアルバム『METAL RESISTANCE』が海外でチャートの上位に食い込んだ事でした。amassの記事で読んだのですが、BABYMETALが米TV番組『The Late Show With Stephen Colbert』にアルバムの宣伝を兼ねて出演(これが彼女たちの初の米TV番組出演でした。)し「ギミチョコ!!」を披露!その時の動画を観ても、まだ「演奏はヘビーだけど、メロディーはアイドルそのもの。」という否定的な感想しか湧きませんでした。ちょっとだけ、誇らしい気分になったのも事実ですが・・・もうBABYMETALを進んで観ることも無いだろう・・・その時は、そう思っていました。



しかし、何日か経って、またBABYMETALの映像を観直している自分に気付きました。(大幅に割愛しますが・・・)その後は暇があればBABYMETALの動画を見つけて観るようになり、今に至ります(大笑)

↓はBABYMETALの存在を世界中に知らしめた2014年公開のYouTube動画、「ギミチョコ!!」のPVです。再生数が5000万回を超えています!!



BABYMETAL(通常盤)

BABYMETAL(通常盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: トイズファクトリー
  • 発売日: 2014/02/26
  • メディア: CD


そして、イギリスで↓こんなことになってしまったのです!ソニスフィア2014出演時のライブ映像で「イジメ、ダメ、ゼッタイ」です。



BABYMETALのパフォーマンスを観ていると、強烈なカタルシスを感じる事があるのですが、そこが彼女達の大きな魅力の1つだと思います。

ちなみに、ボーカル、ダンス担当のSU-METALは、日本のアーティストでは、Perfumeや元ジュディマリYUKIが、海外のアーティストでは、ビートルズスティービー・ワンダージャクソン5カーペンターズ等が好きなんだとか・・・

スクリーム、ダンス担当のYUIMETALは、アリアナ・グランデのファンだそうです。

同じく、スクリーム、ダンス担当のMOAMETALは、海外アーティストは特に聴いていなかったそうですが、好きなメタル・バンドにメタリカの名前を挙げている映像がありました。

そんなこんなで、にわかの私がBABYMETALの紹介をしても、何を今更と思う方も多いと思いますが、彼女達をあまり知らないと言う方の為に2014年にNHKが制作した『BABYMETAL現象~世界が熱狂する理由~』というドキュメンタリーの動画を貼って、逃げ切ろうと思います(笑)



以上、お疲れ様でした!

METAL RESISTANCE(通常盤)

METAL RESISTANCE(通常盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: トイズファクトリー
  • 発売日: 2016/04/01
  • メディア: CD


タグ:BABYMETAL
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モンキーズ、「Me & Magdalena」(オーディオのみ)

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デス・キャブ・フォー・キューティーベン・ギバードの手によってコンポーズされたモンキーズの新曲「Me & Magdalena」が公開されました。

ウィーザーリヴァース・クオモによる「She Makes Me Laugh」や、XTCアンディ・パートリッジによる「You Bring The Summer」とも違った穏やかな曲調で、地味ですが、これはこれで良い味を出していると感じました。

モンキーズの20年ぶりの新作『Good Times!』は名曲揃いの良いアルバムになりそう!

後は、ノエル・ギャラガーポール・ウェラーが共作した「Birth Of An Accidental Hipster」が、どんな曲なのか気になる!



グッド・タイムズ!

グッド・タイムズ!

  • アーティスト: C. King,G.Goffin,Noel Gallager,アダム・シュレシンジャー,アンディ・パートリッジ,ジェフ・バリー,ジョーイ・レビン,トミー・ボイス,ニール・ダイアモンド,ハリー・ニルソン,ピーター・トーク,ベンジャミン・ギバード,ボビー・ハート,ポール・ウェラー,マイク・ネスミス,ミッキー・ドレンツ,リヴァース・クオモ
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2016/06/22
  • メディア: CD

Good Times!

Good Times!

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Rhino
  • 発売日: 2016/05/27
  • メディア: CD

Good Times! [12 inch Analog]

Good Times! [12 inch Analog]

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Rhino
  • 発売日: 2016/08/12
  • メディア: LP Record


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ルー・リード、『The RCA & Arista Album Collection』

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ルー・リードが亡くなる直前まで手がけていた“ラスト・プロジェクト”が登場。リード自身がリマスタリングを手がけたソロ・アルバム16タイトルのリマスター・ボックスセット『The RCA & Arista Album Collection』が海外で10月7日に発売されます。

ボックスには、1972年から1986年までにリリースされたスタジオ・アルバム14タイトルとライヴ・アルバム2タイトルを収録。

収められるのは

Lou Reed (April 1972)
Transformer (November 1972)
Berlin (July 1973)
Rock 'N' Roll Animal (February 1974)
Sally Can't Dance (August 1974)
Metal Machine Music (July 1975)
Coney Island Baby (December 1975)
Rock And Roll Heart (October 1976)
Street Hassle (February 1978)
Lou Reed Live: Take No Prisoners (November 1978/2枚組)
The Bells (April 1979)
Growing Up In Public (April 1980)
The Blue Mask (February 1982)
Legendary Hearts (March 1983)
New Sensations (April 1984)
Mistrial (June 1986)

でCD17枚組。

ボックスにはさらに、レアなプロモーション用ポスターやアート・プリント5枚のレプリカ、そしてリードのプライベート・コレクションからの記念グッズやリードのインタビュー、レアなアートワーク&写真などが掲載された80ページのハードカバー本も同梱される予定です。ボックスは12インチ・サイズ (各辺約30cm)

リードの妻ローリー・アンダーソンによれば、リードはこれらのリマスタリング制作に情熱を傾けていたそうで、またプロデューサーのハル・ウィルナーはボックスセットに寄せたライナーノーツの中で「このボックスセットはルーのラスト・プロジェクトです」と述べています

以下、プレスリリースより

ルー・リードのキャリア史上最も豊かで多彩な時期のひとつである1972年から1986年のRCA、アリスタ時代に録音したアルバム16作品をまとめたボックス・セット、『LOU REED - THE RCA & ARISTA ALBUM COLLECTION』が10月7日(金)に発売される事が決定した。これはルー・リードが2013年10月27日に亡くなる直前まで心血を注いでいた生前最後のプロジェクトだった。

LOU REED - THE RCA & ARISTA ALBUM COLLECTION』は、前衛的なロック・アンサンブルとして多大な影響をもたらしたヴェルヴェット・アンダーグラウンドを1970年に脱退した後、ルー・リードがソロ・アーティストとして作曲・レコーディング(多くの場合はプロデュースも)を手がけた画期的なスタジオ・アルバムおよびライヴ・アルバムを、1つの総合的なアンソロジーとして初めて集大成したもの。
アメリカ人ミュージシャン・作曲家・パフォーマンス・アーティストにして、21年間ルー・リードの妻でありパートナーでもあったローリー・アンダーソンはこう語っている。

「初めてのデートはAES(オーディオ・エンジニアリング・ソサエティ)のコンヴェンションだったわ。ルーと私は機材マニアで、美しい録音が大好きだったから、自宅のスタジオ、楽器、機材を何年もかけてできる限り最高の状態にしていったの」

ルーはこれらのアルバムのリマスタリングに心血を注いでいたわ。音をきれいにした訳ではないのよ。時にはリマスタリングが、細かいところや粗いところを最高にエキサイティングな形で見せてくれたわ。そういうものが、もともとあったエネルギーの力で、目の前に飛び出してくるのよ。」

「それから、この作品集に使われている珍しい写真や、ルーの音楽語録の素晴らしいセレクションもとても気に入っているわ。ルーは優れた分析家であり鋭い批評家でもあったの。抜粋されているインタビューは、彼のクレイジーなユーモアのセンスや寛大さ、壮大な世界観、それから音楽の意味を蘇らせてくれるわ。ルーの音楽を愛してくれた人なら、きっとこの作品を手にして大喜びしてくれることでしょう。これを発売してくれるソニーに心から感謝しています」

CD17枚からなるライブラリーに収録される16作のアルバム(1978年11月に発売された『テイク・ノー・プリズナーズ・ライヴ』は2枚組)はすべて、ルー・リードが自ら直接監修し、2013年10月27日に71歳で死去する直前に完了した長期プロジェクトだった。

長年の友人にして本作品集の共同プロデューサーでもあるハル・ウィルナーは『LOU REED - THE RCA & ARISTA ALBUM COLLECTION』のライナー・ノーツの中でこう記している。

「このボックス・セットはルーの最後のプロジェクトだった。彼はRCAとアリスタ・レコーズ在籍時に制作したすべてのソロ作品のリマスタリングを監修していたのだ。…(中略)…作業は2013年6月と7月にニューヨークのマスターディスクで、エンジニアのヴラド・メラーと、ソニー/レガシーのロブ・サントスと共に行われた」。

「この時期その場に居合わせた者やルーの周りにいた者は、誰もが美しいものを目にした。長年聴いていなかったサウンドの機微を嬉しそうに指摘しながら再発見の喜びにあふれ、自身の作品のあの時代全体を熱心に再現するルーの姿である。彼の死の4ヶ月足らず前に行われたこれらのセッションを今思い出してみると、それらのひとときがいっそう大きなものに感じられる」。

LOU REED - THE RCA & ARISTA ALBUM COLLECTION』は、12インチ(約30cm)サイズの豪華仕様のボックス・セット。16作のフル・アルバム(17CD)とともにルー・リードの個人的なアーカイヴから発掘された思い出の品々、レアな写真やアートワーク、彼のRCAおよびアリスタ在籍時に行われたインタビューや、制作過程にルーが携わった様子を時系列で記した、示唆に富み洞察の深いハル・ウィルナーのライナー・ノーツを擁する80ページのハードカバー・ブックレットが付随する。また、資料的価値のある8×10インチ(約10×25cm)のプリント5枚と、レアなRCAのプロモーション用ポスター(59.8×57.2cm。29.9×28.6cmに折り畳まれている)も含まれる。

以上、amassより引用

amass


ルー・リードのキャリア全て・・・Sire Records時代のアルバムや、メタリカと共演した最後のアルバム『Lulu』が入っていないのは残念ですが、Sire Records時代は、昨年廉価版ボックスが出ているので良しとしましょう!

ルー自身が心血を注いだリマスターのプロジェクト、ぜひ購入して楽しみたいと思います!

動画は「Satellite Of Love」です。ルーがコカコーラを飲んでいるだけのシュールな映像です(笑)



The Rca/Arista Albums Collection

The Rca/Arista Albums Collection

  • アーティスト: Lou Reed
  • 出版社/メーカー: Sony Music Cmg
  • 発売日: 2016/10/07
  • メディア: CD


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シカゴ、『Chicago Quadio Box』

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シカゴの初期アルバム9タイトルのBlu-ray Audioを収めた9枚組のボックスセット『Chicago Quadio Box』が海外で6月17日発売予定。リリース元はRhino Record。

ボックスには

Chicago Transit Authority (1969)
Chicago (1970)
Chicago III (1971)
Chicago V (1972)
Chicago VI (1973)
Chicago VII (1974)
Chicago VIII (1975)
Chicago IX: Chicago’s Greatest Hits (1975)
Chicago X (1976)

の9タイトルを「quadraphonic and stereo mixes in high resolution 192/24 DTS-HD Master Audio」で収録。2016年最新リマスター。

Chicago Quadio Box (9 Blu-Ray Audio)

Chicago Quadio Box (9 Blu-Ray Audio)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: RHINO
  • 発売日: 2016/06/17
  • メディア: CD


以上、amassより引用

収録曲の詳しい情報は↓コチラを参照願います。

amass


ファンの方には申し訳ないですが、私は80年代のシカゴ、例えば「Hard To Say I'm Sorry (邦題: 素直になれなくて)」等の曲が苦手でして、シカゴのCDは買ったことがないです。

しかし、最初期のブラス・ロック時代のシカゴは、政治色の濃いメッセージを打ち出していた全く異なるバンドであった事も知っています。この辺りも「25 Or 6 To 4(邦題: 長い夜)」位しか聴いたことがないですが、こちらの曲は大好きです!

そんな私が、このボックスで興味を惹かれたのは、音源がブルーレイにハイレゾで収録されている事と、Quadraphonic(4チャンネル・ステレオ)のミックスがメインで収録されている事です。

これを機に、初期のシカゴを味わってみるのも一興ではないでしょうか?

では、その「25 Or 6 To 4」を聴いてみましょう!


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モンキーズ、「You Bring The Summer」(オーディオのみ)

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XTCアンディ・パートリッジによって書かれたモンキーズの新曲「You Bring The Summer」がオーディオのみ公開されました。

モンキーズ、20年ぶりのニュー・アルバム『Good Times!』からのファースト・シングルになる予定だった曲ですが、ウィーザーリヴァース・クオモの手による「She Makes Me Laugh」に、その座を奪われた形に・・・

聴けば、そこかしこにアンディ・パートリッジ節が詰まった曲調で、思わず笑ってしまいました!曲の最後にサイケデリック風になるのは、XTCの覆面バンド、デュークス・オブ・ストラトスフィアを彷彿とさせますね。

しかし、シングルとしてのインパクトは、やはりリヴァース・クオモの「She Makes Me Laugh」の方に軍配が上がるのではないかと個人的には思いました。

では、両者を聞き比べてみましょう!

You Bring The Summer



She Makes Me Laugh



グッド・タイムズ!

グッド・タイムズ!

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2016/06/22
  • メディア: CD

Good Times!

Good Times!

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Rhino
  • 発売日: 2016/05/27
  • メディア: CD

Good Times! [12 inch Analog]

Good Times! [12 inch Analog]

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Rhino
  • 発売日: 2016/07/29
  • メディア: LP Record


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