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ザ・ビートルズ、「While My Guitar Gently Weeps」

ビートルズのYouTubeチャンネルにて、10周年を迎えたシルク・ドゥ・ソレイユによるビートルズをテーマにしたショー『The Beatles Love』から「While My Guitar Gently Weeps」のミュージックビデオが公開。

2006年に発売されたアルバム/サントラ盤『LOVE』に収録された、デモ・ヴァージョンをベースにジョージ・マーティンによりオーケストラのバックが付けられた「While My Guitar Gently Weeps」のミュージックビデオ。監督はDandypunkAndre KastenLeah Moyer。ミラージュホテルでのショー『The Beatles Love』やネバダで撮影。CGは一切使っていないそうで、すべての効果は、投影のプロジェクション・マッピング(映写機を用いて、建物などの壁面に、その形状に合わせた映像を映し出す技術)を使って描かれています。



【早期購入特典あり】 LOVE(通常盤) 【特典:「フォト・シート」(A5サイズ)】

【早期購入特典あり】 LOVE(通常盤) 【特典:「フォト・シート」(A5サイズ)】

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Universal Music =music=
  • 発売日: 2016/06/29
  • メディア: CD


以上、amassより引用

amass


While My Guitar Gently Weeps」は、言うまでもなくジョージ・ハリスンの手による名曲でありますが、CG無しでこの映像は凄いと思います!

アルバム『Love』は、DVDオーディオ付きのものも出ているのですが、私は未購入です。我が家にはDVDオーディオを再生できる機器が無いからです。そもそもDVDオーディオと言う規格は既に終了しているのですが・・・いつの日か、SACDかブルーレイで『Love』の5.1chサラウンドが楽しめるようになりますように・・・

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モンキーズ、「You Bring The Summer」

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XTCアンディ・パートリッジによって作曲されたモンキーズYou Bring The Summer」のPVが公開となりました。

初めて音源のみ聴いた時は、余りにもXTCデュークス・オブ・ストラトスフィア)を彷彿させるので、モンキーズのシングルとしてはどうなのだろうと疑問を感じたのですが、新たにモンキーズのメンバーのアニメーションを被せることによって、違和感が無くなったというか、紛れもなくモンキーズの曲なんだと思わせることに成功しているようです。視覚に騙されやすい私・・・(笑)



グッド・タイムズ!

グッド・タイムズ!

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2016/06/22
  • メディア: CD

Good Times!

Good Times!

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Rhino
  • 発売日: 2016/06/03
  • メディア: CD

Good Times! [12 inch Analog]

Good Times! [12 inch Analog]

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Rhino
  • 発売日: 2016/08/12
  • メディア: LP Record


この曲が収録されている、モンキーズの20年ぶりのアルバム『Good Times!』は海外では既に発売されているのですが、ボーナストラックとしてアンディ・パートリッジが作曲した別の曲も収められている国内版は今日6月22日発売です。早く届かないかな~!

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映画『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years』公開決定!

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ザ・ビートルズの公式ライヴ・ドキュメンタリー映画『ザ・ビートルズ - EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years(The Beatles:Eight Days A Week - The Touring Years)』の日本公開日が正式決定。9月22日(木・祝)より全国公開されます。

今作では、バンドのリヴァプール時代から、1963年に始まった15か国90都市166公演におよぶツアーの様子と世界中の熱狂の様子、そしてザ・ビートルズの4人が最後に観客の前で演奏した1966年8月29日のサンフランシスコ・キャンドルスティック・パーク公演まで、まさにバンドの全盛期を多数のライブ映像で描きます。またジョン・レノンポール・マッカートニージョージ・ハリスンリンゴ・スターがどのように集まり“ザ・ビートルズ”になっていったのか、そして彼らのグループ内での意思決定や楽曲づくり、キャリアの構築に迫ります。

ドキュメンタリーの監督は、『アポロ13』、『ダ・ヴィンチ・コード』、『天使と悪魔』などの人気作を手掛け、『ビューティフル・マインド』でアカデミー賞最優秀監督賞を受賞したロン・ハワード。プロデューサーは『ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』、『ボブ・ディラン ノーディレクション・ホーム』等の名作音楽ドキュメンタリーを手掛けるホワイト・ホース・ピクチャーズのナイジェル・シンクレアスコット・パスクッチ。イマジン・エンタテインメントのブライアン・グレイザー。エグゼクティブプロデューサーには、アップル・コア・リミテッドのジェフ・ジョーンズジョナサン・クライド、イマジン・エンタテインメントのマイケル・ローゼンバーグ、ホワイト・ホース・ピクチャーズのガイ・イーストニコラス・フェラルが参加しています。

ポール・マッカートニーリンゴ・スターオノ・ヨーコオリヴィア・ハリスンの全面協力のもと、メンバーのインタビューやレアな独占秘蔵映像も満載な今作は、東京・角川シネマ有楽町ほか全国で公開。7月9日には日本限定ティザーポスターと同じデザインのムビチケカード第1弾が発売されます。また、オリジナル特典付きのムビチケカード第2弾も発売される予定です。

トレーラー映像



以下、プレスリリースより

邦題 『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years
公式ポスター&日本限定ティザーポスタービジュアル解禁!

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ザ・ビートルズの驚異的な初期のキャリアを描き、1970年の『レット・イット・ビー』以来46年ぶり、『ザ・ビートルズ・アンソロジー』から実に21年ぶりのアップル公式作品『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years』が9月22日(木・祝)より全国公開することが決定した。

この度、全世界一斉解禁された公式ポスタービジュアルには、1964年8月22日に、ワシントン州シアトル・タコマ国際空港からブリティッシュコロンビア州バンクーバーへ向かうアメリカン・フライヤー・エアラインのロッキード・エレクトラ機のタラップで撮られた4人の写真が使用されている。これは、ザ・ビートルズローリング・ストーンズのツアー・マネジャーを務めたボブ・ボニスが、64年から66年にかけて行われた全米ツアーに同行した際のプライベート写真のうちの1枚で、ボニスの死後、息子によって遺品から発見された3,500枚のネガ、のちの「ボブ・ボニス・アーカイブ」に含まれるものとして知られている。製作者によると「全く時代を感じさせず、まるで今撮影されたかのような写真」との理由から、今回このビジュアルの起用を決定した。

本作は、1963年~66年のツアーの様子、世界の賞賛を得たバンドのキャリアの第一期をベースとしている。ジョン・レノンポール・マッカートニージョージ・ハリスン、そしてリンゴ・スターがどのように集まり、この並外れた現象である“ザ・ビートルズ”になっていったかを探るつもりだ。彼らのグループ内の仕組み―

つまりどのように意思決定がなされ、楽曲が作られ、そして彼ら全体のキャリアを構築したのか―それと同時に、ビートルズの類まれでユニークな音楽の才能や、突出していて補完しあう個性も探るのだ。この映画は、ビートルズのリバプールのキャバーン・クラブ時代の初期の時代から、最後に観客の前で演奏した1966年のサンフランシスコ・キャンドルスティック・パーク公演までを描く。

ビートルマニア”は単なる現象ではなかった。それは世界中の人々の大衆文化に対する見方やその消費のかたちを変えた、文化的変革の触媒だったのである。この映画は、あの特定の時点について、文化的な回転軸が生じさせたのは何だったのかを説明しようとするもので、あの時代の社会的、政治的コンテクストを説明し、テクノロジーとマスコミの衝突を引き起こした、特異な状況を明らかにする。さらに音楽をあるムーヴメントに――日常的な経験を崇高ななにかに――変えた、演者とオーディエンスの比類なき共鳴現象も探る。

そして、今年2016年は、ザ・ビートルズの日本公演から50周年に当たるメモリアル・イヤー。音楽シーンのみならず日本の歴史に残る“伝説の武道館公演” は、1966年6月30日から7月2日までの3日間、5回の公演で各回満席の延べ5万人を動員、テレビ中継の視聴率は異例の56.5%を記録。当時は、ロックミュージシャンがライブ会場として武道館を使用することは前例がなく、社会問題にまで発展していった。

メインビジュアルと共に解禁された日本限定デザインのティザーポスタービジュアルと第一弾の前売券には、日本公演にオフィシャルカメラマンとして同行したボブ・ウィテカーが撮影した、メンバーが武道館のステージに上がる後姿のモノクロ写真が使われている。

日本公開は、9月22日(木・祝)角川シネマ有楽町、TOHOシネマズ新宿ほか全国で100館以上の興行を予定。

海外公開は、ロンドンで開催予定のワールドプレミアの後、9月15日にはイギリス、フランス、ドイツ、9月16日にはアメリカ、オーストラリア、ニュージーランドでも公開予定。

前売券発売決定!!
第一弾 日本オリジナル限定デザインムビチケカード 1,500 円(税込)
発売日:7月9日(土)より
第二弾 オリジナル特典付き!ムビチケカード 1,500 円(税込)
詳細はHPへ thebeatles-eightdaysaweek.jp※一部劇場を除く

*ポール・マッカートニーリンゴ・スターヨーコ・オノ・レノン、そしてオリヴィア・ハリスンの全面協力の下で、制作され、ホワイト・ホース・ピクチャーズのグラミー賞を受賞したナイジェル・シンクレアスコット・パスクッチ、そしてアカデミー賞を受賞し、ノミネートも数回されているイマジン・エンタテインメントのブライアン・グレイザーハワード共にプロデュースを手がける。アップル・コア・リミテッドのジェフ・ジョーンズジョナサン・クライドは、イマジンのマイケル・ローゼンバーグとホワイト・ホースのガイ・イーストニコラス・フェラエルと共に、エグゼクティブ・プロデューサーを務める。

最初にこのプロジェクトをアップルに持ち込んだのは、ビートルズのファンに呼びかけ、この異例の期間で撮影されたホームムービーや写真を募集するなど、世界で広範囲にわたる調査を行ったワン・ボイス・ワン・ワールド(OVOW)だった。OVOWのマシュー・ホワイトスチュワート・サミュエルズ、そしてブルース・ハイアムが、共同プロデューサーを務めている。

本作は、ナイジェル・シンクレアが2014年に長年のビジネス・パートナーであるガイ・イーストと共に立ち上げたホワイト・ホース・ピクチャーズの最初のプロジェクトの1本。彼らの最新のドキュメンタリーである、デイヴィッド・ゲルブ監督の『A Faster Horse』は、トライベッカ映画祭でワールド・プレミア上映され、熱狂的な評価を得た。

☆APPLE CORPS LIMITED

ビートルズのクリエイティヴ面と事業面を監督するため、バンドによって1968年に設立された。ビートルズの全体の知的財産のマネージメントの一端としてロンドンをベースとし、現在までにフィジカル、デジタル合計で8億枚売り上げた伝説的バンドのカタログ作品を管理してきた。

アップル・コアは、記録破りの3000万枚の売上となったアルバム「ザ・ビートルズ 1」、世界的に評価の高い「ザ・ビートルズ・アンソロジー」シリーズ、グラミー賞を受賞したCD、レコード、デジタル、そしてストリーミングでのリリースとなったザ・ビートルズの13枚のリマスター版スタジオアルバムを含む、先駆者的な業績の基準となった革新的なビートルズプロジェクトの舵取りもしてきた。

アップル・コアの最初で主要な舞台パートナーシップである、シルク・ド・ソレイユによる「The Beatles LOVE」は、2006年6月にラスヴェガスのミラージュでの公演が始まってから、ほぼ800万人の観衆の前で上演されてきた。「The Beatles LOVE」は、アルバムではグラミー賞をダブルで受賞し、またLOVEの制作と立ち上げたに至った、ザ・ビートルズとシルク・ド・ソレイユのユニークなパートナーシップの裏側にある魅惑的な話を詳しく描いたAll Together Nowという映画でもグラミー賞を受賞した。

ザ・ビートルズは、2015年12月24日に13枚のUKスタジオアルバム、「ザ・ビートルズ:パスト・マスターズ」(Vol.1 &2)、「ザ・ビートルズ 1962年~1966年」、「ザ・ビートルズ 1967年~1970年」「ザ・ビートルズ 1」を全世界で初めてストリーミングを開始した。それに続き「ザ・ビートルズ アンソロジー」Vol.1-3は4月4日、「LOVE」は、6月17日に配信開始した。

ザ・ビートルズのカタログ作品のアーカイヴや遺産を保護することに徹し、「ヘルプ!4人はアイドル」「イエロー・サブマリン」「マジカル・ミステリー・ツアー」、そして「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」といった長編映画が、DVD/ブルーレイ、そしてiTunesリリース用に細心の注意を払ってデジタルレストアされた。

☆IMAGINE ENTERTAINMENT

独立制作の長編映画やTV番組ほかオリジナル作品製作の目的で、1986年にロン・ハワードブライアン・グレイザーが創立した会社。イマジン・エンタテインメントは10のアカデミー賞と36のエミー賞を含む、60以上の名誉ある賞に輝いている。手がけてきた映画は、アカデミーの最優秀作品賞を獲得した『ビューティフル・マインド』、『アポロ13』、『アメリカン・ギャングスター』、『ダ・ヴィンチ・コード』、『8マイル』、『ライアー ライアー』、『バックドラフト』、そして『バックマン家の人々』など。公開予定の作品には、ダン・ブラウン原作のロバート・ラングトンシリーズ第3弾『インフェルノ』とトム・クルーズ主演の『American Made』がある。ロン・ハワードブライアン・グレイザーは、1985年のヒット・コメディ『ラブ IN ニューヨーク』と『スプラッシュ』ではじめて手を組んで以来、取締役として、ずっとイマジン・エンタテインメントを経営しつづけている。

☆WHITE HORSE PICTURES

メディアを問わず――映画、TV、ドキュメンタリー、デジタル―高品質でコマーシャルなコンテンツの創造に特化した制作会社。ロスアンジェルスにベースを置き、独立系映画の製作にまつわるナイジェル・シンクレアガイ・イーストの広範な経験を基盤にして築かれ、ストーリー構成や作品の配給には、デジタル世代的なアプローチを取っている。これまでもインターメディアとイクスクルーシヴ・メディアでパートナーを組んでいたシンクレアイーストは、トップクラスのタレントと組み、多数のヒット映画を生み出してきた。

●映画『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years
9月22日(木・祝)より角川シネマ有楽町ほか全国公開

出演:ザ・ビートルズ
監督:ロン・ハワード
プロデューサー:ナイジェル・シンクレア、スコット・パスクッチ、ブライアン・グレイザー、ロン・ハワード
エグゼクティブ・プロデューサー:ジェフ・ジョーンズ、ジョナサン・クライド、マイケル・ローゼンバーグ、ガイ・イースト、ニコラス・フェラル

2016年/イギリス/英語/カラー/原題『THE BEATLES:EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years』/配給:KADOKAWA/提供:KADOKAWA、テレビ東京、BSジャパン

協力:ユニバーサル ミュージック合同会社

<Story>
イギリス・リヴァプールのキャバーン・クラブで活動を始めたビートルズは、1961年から62年にかけてイギリスの音楽シーンに華々しく登場し、1963年の終わりにはヨーロッパ・ツアーを開始。そして翌1964年2月9日、アメリカの人気テレビ番組「エド・サリヴァン・ショー」に出演したことで全世界的に人気を爆発させた。同年6月に入ると、バンドは初のワールド・ツアーをスタート。以後2年間は過酷なスケジュールをこなし続け、ツアー活動を停止した1966年8月の時点で、バンドは世界15カ国90都市で、166回のコンサートを行っていた。こうしたツアーに助長されて生まれた「ビートルマニア」と呼ばれる社会現象は、それまで世界が1度も目にしたことのなかったもので、文化のグローバル化が始まるきっかけとなった――。

公式サイト
http://thebeatles-eightdaysaweek.jp/

以上、amassより引用

amass


公開日が決定しました!

は、良いんですけど・・・私の住む千葉県では北部でしか公開されません・・・遠出して観るしかないです(涙)

勿論、皆さんも観に行きますよね?

日本限定のポスター(武道館での写真)が素敵です!

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PlayStation VR予約開始も速攻で売切れる!

世のゲーマーと呼ばれる人々の間で「ゲームの革命」とばかりにヴァーチャル・リアリティを楽しめるハード達が注目を集めています。

その真打とも呼ぶべきSONYのPlayStation VR(10月13日発売)の予約が本日6月18日午前9時より開始されました。何故真打なのかと言うと、他のハードより値段がお安い(それでも、44,980円(税抜)はするのですが・・・他は10万前後!)のと、PlayStation VR使用に不可欠なゲーム機PS4が、世界中で累計販売台数3600万台(2016年2月時点)を超えているということが挙げられます。

しかし、ゲーマー以外の人種の皆さんには、その存在を余り知られていないのではと言う懸念もあります。実際知らない人の方が多いのではないでしょうか?

そんな訳で、今日の予約状況も蓋を開けてみるまでは、どう転ぶか謎だったのですが・・・結果は速攻で売切れたとのこと!今回の販売台数が発表されていない様なので、実際どれ程の人々が予約できたのかは分かりませんが、すでにヤフオク等で高値が付いています。

私も用事があって遅れてAmazon等の販売サイトを訪れましたが、勿論予約はできませんでした(涙)

それでは、ヴァーチャル・リアリティなんて良く知らないと言う人の為に、実際にPlayStation VRを装着して遊ぶと人はどうなってしまうのか、分かりやすい映像をご紹介します。



発売されるソフトも期待できるものが沢山ありますが、先日のE3(毎年米国ロサンゼルスで開催される世界最大のコンピューターゲーム関連の見本市)で発表されたばかりの『バイオハザード7(Resident Evil 7)』が凄いです!凄い怖そうと言う意味です!これはPlayStation VRが無くてもPS4単体で遊べますが、PlayStation VRに完全対応しているとのことで、VRを被ったら最後恐怖のズンドコ、いや、どん底に落とされるのは間違いないと思われます。



おまけ



PlayStation VR

PlayStation VR

  • 出版社/メーカー: ソニー・インタラクティブエンタテインメント
  • メディア: Video Game

PlayStation VR PlayStation Camera同梱版

PlayStation VR PlayStation Camera同梱版

  • 出版社/メーカー: ソニー・インタラクティブエンタテインメント
  • メディア: Video Game


追記:そう言えば、この前NHK『クローズアップ現代+』でヴァーチャル・リアリティについて特集した回があったのを思い出しました。興味深い内容だったので、コチラに貼っておきます!



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ノルウェーの青春映画『Beatles (邦題:イエスタデイ)』が日本公開

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1960年代のノルウェーを舞台に、ビートルズに憧れる青年たちを描いたノルウェーの音楽青春映画『Beatles』。『イエスタデイ』の邦題で日本公開が決定。10月1日より新宿シネマカリテほか全国順次公開。

映画は、ノルウェーを代表する作家ラーシュ・ソービエ・クリステンセンが1984年に発表した同名小説をもとにした作品。a-haマグネ・フルホルメンがスコアと音楽監督を手がけたことでも話題です。

この作品は今年2月に<トーキョーノーザンライツフェスティバル 2016>にて先行上映が行われていました。

●『イエスタデイ
原題:Beatles
監督:ペーテル・フリント
出演:Louis Williams,Havard Jackwitz,Ole Nicolai Myrvold Jorgensen,Halvor Tangen Schultz,Susanne Boucher

67年、オスロ。ザ・ビートルズに憧れる高校生4人組は、いつでも一緒だった。両親が不仲のセブ、お店の手伝いに追われるグンナー、厳格な父親に頭が上がらないオーラポール・マッカートニーを気どり、髪型まで真似ている主人公のキム。それぞれが、自分たちをザ・ビートルズの4人に重ね合わせていた。ライブ出演が大きな夢だったが、せいぜい倉庫でザ・ビートルズの曲を演奏したり、仲間たちの隠れ家に集まり「サージェント・ペパーズ」に針を落とし、みんなで聴いたりするのが出来ることのすべてだった。
映画館の帰り道、突然見ず知らずの女の子にキスされたキムは、どこの誰かわからないまま、憧れを募らせ、架空のラブレターを書くことに熱中する。そんな折り、ヘビに襲われかけた転校生の美少女を助けたことをきっかけに、また別の恋が芽生えるのだった…。





以上、amassより引用

amass


2014年にこのブログで取り上げたノルウェーの青春映画『Beatles』ですが、邦題を『イエスタデイ』として晴れて日本公開の運びとなりました!

ずっと観たいと思っていたので、感慨もひとしおです。

予告だけでしか判断できませんが、非常に面白そうな予感がします。

まだ公式サイトもオープンしていない様なので、新宿シネマカリテ以外の上映館の詳細は分かりません。

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ベック、「Wow」の日本語字幕付リリックビデオ

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ベックが、新曲「Wow」に日本語字幕を付けたリリックビデオを公開しました。

この曲が収録されるニュー・アルバムは海外で10月21日発売予定です。詳細は追って公開されて行くとのこと・・・

最近は大人しめの音作りが多かった気がしますが、様々なジャンルを取り入れ尖っていた頃のベックを彷彿させるというか、何かこう新鮮でワクワクする感じを覚えたのですが、この曲を含むニュー・アルバムがエポックメイキングな作品になることを期待させますね!



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XTC、『English Settlement』と『Skylarking』のLP再発

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XTCの『English Settlement』(1982年)と『Skylarking』(1986年)が200グラム重量盤のアナログレコードで再発。海外で7月15日発売。リイシュー元はアンディ・パートリッジ主宰のレーベルAPE。『English Settlement』は33回転2枚組、『Skylarking』は45回転2枚組。バンドメンバーによる楽曲解説を掲載した12インチサイズの16ページブックレットや歌詞シートなども付属されます。

●APE公式ショップサイト
https://www.burningshed.com/store/ape/collection/351/add/7719/

●『English Settlement

[仕様]
* 2 x 33rpm, 200g heavyweight vinyl
* 12" 16 page booklet with song notes by band members
* Lyric sheet
* 2016 cut from original half-inch master sources
* CD mastered from the same original master sources
* All contents packaged in a sturdy slipcase

While looking for the (still 'lost in the archives') multi-track tapes to enable Steven Wilson to undertake new stereo and 5.1 surround mixes of the album, the original half-inch master tapes were discovered and used as source masters from which engineer John Dent cut new lacquers for this heavyweight vinyl edition.

●『Skylarking

[仕様]
* 2 x 45rpm, 200g heavyweight vinyl
* 12" 16 page booklet with song notes by band members
* Lyric sheet
* Cut from corrected polarity master
* CD of corrected polarity master
* Both album sleeves - sleeve as released and original proposed design
* All contents packaged in a sturdy slipcase

A definitive edition of one of Pop's finest albums, produced by one of Pop's best producers and performed by one of Pop's greatest groups at their most popular.

以上、amassより引用

amass


アナログ盤が発売されるのは以前から知っていましたが、このような豪華版になるとは予想していませんでした。アンディ・パートリッジのステージフライトが原因で、すでにライブ活動は止めてしまっていたものの『English Settlement』は全編に躍動感があり中期の傑作と呼べるものです。『Skylarking』はスタジオワークから紡ぎだされる緻密な音作りが印象的な後期の傑作です。どちらも、マストアイテムですが、お金が無いので簡単には手が出せません。(でも好きだから買っちゃうんだろうな・・・笑)

私のつたない英語力で判読してみたところ、『English Settlement』のマルチトラック・テープは未だ捜索中のようで、その間に見つかったオリジナルのハーフインチ・マスターテープを使用し、今回のアナログ盤と付属されるCDは制作されているようです。マルチトラック・テープが見つからないと、今後スティーヴン・ウィルソンによる新しいステレオ・ミックスと肝心な5.1サラウンド・ミックスの制作が暗礁に乗り上げてしまうので、是非とも早急に発見して欲しいものです。

Skylarking』の方は、既にアナログ盤もCDも発売している、例の極性を修正したマスターからカットされています。

では、『English Settlement』から、「Senses Working Overtime」を聞いてください。トップ・オブ・ザ・ポップスに出演した時の映像です。



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チャーチズ、パラモアのヘイリー・ウィリアムスをフィーチャーした「Bury It」ニュー・バージョン

このブログでも何度も紹介しているグラスゴーのエレクトロ・ポップ・ユニット、チャーチズですが、アルバム『Every Open Eye』収録の「Bury It」を、テネシーのロックバンドであるパラモアヘイリー・ウィリアムスをフィーチャーして録音し直したそうです。この音源は、7月29日発売の『Every Open Eye』拡大版に収録される予定です。

私はこのアルバム、国内盤と輸入盤(スペシャル・エディション)と2つ持っているのですが、一体何個買わせる気なんでしょうか?(笑)

追記:以前貼ってあったのはリリックビデオでしたが、正式にPVが完成したようなので、入れ替えました。



私は、エモ系の音があまり好みではないので必然的にパラモアも聴きませんが、2010年にB.O.Bヘイリー・ウィリアムスをフィーチャーしてリリースした「Airplanes」は好きでよく聴きました。懐かしいな~!



B.O.B Presents: the Adventures of Bobby

B.O.B Presents: the Adventures of Bobby

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Atlantic
  • 発売日: 2010/04/27
  • メディア: CD


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ザ・フー、映画『さらば青春の光』続編制作を非難

英国の新聞『The Mirror』紙が先日、ザ・フーのアルバム『Quadrophenia(四重人格)』(1973年)をもとに誕生した映画『さらば青春の光』(1979年)の続編が制作されると伝えたが、ザ・フーはこれへの関与を否定し、「人の分け前にあずかろうとする露骨な試み」と批判した。

『The Mirror』紙によると、続編では、オリジナルに登場した主人公たちの現在の姿を描くという。ジミー・クーパーはドラッグ・ディーラーの元締めになったらしい。オリジナル映画にインスパイアされ執筆された小説『To Be Someone』(Peter Meadows著)をもとに制作し、ジミーを演じたフィル・ダニエルモンキー役のToyah Willcoxらが出演するそうだ。

同紙の記事の中で、続編を監督するRay Burdisは、小説はピート・タウンゼントのお墨付きだと話していたが、BBCによると、タウンゼントロジャー・ダルトリーは「誤解を避けるために、ザ・フー、Who Films、ユニバーサル、オリジナルの権利所有者の誰もがこのプロジェクトを承認していない」との声明を出したという。

ザ・フーのマネージャーでオリジナルの映画をプロデュースしたビル・カービシュリーは、「『さらば青春の光』はザ・フーの音楽をもとにした意義深く影響力のある映画だ。続編は、オリジナルの作者にしか作れない。先日発表されたこのカラオケ続編は、まったくもって滑稽だ」と非難した。

続編はザ・フーの音楽を使用することは認められておらず、スティングも出演しないという。

Ako Suzuki

以上、BARKSより引用

BARKS


何と!ザ・フー側は『さらば青春の光』の続編を認めていなかったんですね!

観る気が一気に失せてしまった感じです。でも公開されたら怖いもの見たさで観てしまう予感が・・・(笑)

動画は『さらば青春の光』イタリア語バージョンの予告編です!何か違う映画みたいで面白いな。



さらば青春の光 [Blu-ray]

さらば青春の光 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • メディア: Blu-ray


↑残念ながら??このブルーレイにはイタリア語は収録されていません。悪しからず!

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次のニルヴァーナはまもなく現れる

ニルヴァーナの『ネヴァーマインド』のプロデューサーであり、ガービッジのドラマーであるブッチ・ヴィグは、ニルヴァーナのようなインパクトを世に与えるアーティストが他にも現れると信じている理由を語っている。

ガービッジは、4年ぶり通算6作目となるニュー・アルバム『ストレンジ・リトル・バーズ』を6月10日にリリースする。今回、「ファスター・ラウダー」のインタヴューに答えたブッチ・ヴィグは、ニルヴァーナのようなバンドが現れる理由について次のように語っている。

「可能性は十分にあると思うよ。まあ、まったく同じではないけどね。だって、度肝を抜くような曲であっても、今の時代に2000万枚ものCDは売れないだろうからさ。でも、文化的な視点で考えると、『ネヴァーマインド』がリリースされたタイミングは完璧だったんだよ。幅広い層の、人生を見失っている若い音楽ファンに語りかけたんだ。そして、カートはどうにか語りかけたんだよ――ボブ・ディランや、ジョン・レノンが語りかけたようにね」

「きっと『ネヴァーマインド』のようなレコードを引っさげた新しいバンドが出現するさ。新しいアーティストがね。もしかしたらフォーク・ヒップホップ・シンガーかもしれないし、ジャズのミュージシャンかもしれない。それは分からないな。でも、誰かが今の世の中で何が起きているのかを人々に語りかけ、強力な曲を作らなきゃいけないんだ。クソすごいキラー・ソングをね。もしそんなキラー・ソングを作れば、ニルヴァーナのようにビッグになれるさ」

また、彼は次のように付け加えている。「そして、音楽とはそういうもの――循環するものなのさ。何かがすごく有名になると、大衆にさらされてファンが後ろに付く。でも、ニルヴァーナが1991年に出現したように、何か新しい衝撃的なものが出てくるとみんなそっちの方向に移行するんだよ。もし次の方向が分かっていれば、俺は今この場にいないで、アーティストたちと契約を結ぼうと駆け回ってるところだな。どんなものになるかは分からないけど、新しいなにかが近々出現するはずさ」

以上、NME JAPANより引用

NME JAPAN


ニルヴァーナでも、ジグ・ジグ・スパトニックジグ・ジグ・スパトニックがどんなバンドか知りたい人は、お手数ですがご自分で検索をかけて調べてみてください・・・笑)でも何でも良い~~早く何かしら出現してくれ~~!!!

では、ニルヴァーナがTVで初めて「Smells Like Teen Spirit」を披露した時(と言うかニルヴァーナがTVでパフォーマンスすること自体初めて?)の映像を・・・曲の終わりにロジャー・テイラークイーンのドラマー)と繰り返して歌っているのが笑えます!



Nevermind (Remastered)

Nevermind (Remastered)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Geffen Records
  • 発売日: 2011/09/27
  • メディア: CD


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