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ELO、35年ぶりの全英No.1

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今週のUKアルバム・チャートは、ELOのベスト・アルバム『All Over The World – The Very Bet Of Electric Light Orchestra』が先週の7位から上昇し、2005年にリリースされて以来初めて全英1位に輝いた。同作は、ジェフ・リンが6月グラストンベリー・フェスティバルに出演して以降トップ10に入り続けていた。ELOのアルバムが1位を獲得するのは『Time』(1981年)以来35年ぶりだという。今年、グラストンベリー・フェスティバルだけでなくアリーナ・ツアーも大盛況だったELOは、2017年6月ロンドン・ウェンブリー・スタジアムで彼らにとって最大規模となる公演を開く。

以上、BARKSより引用

BARKS


快挙ですね!グラストンベリー・フェスティバルの影響力の大きさに驚いてしまいました!

私も以前ネットでグラストンベリー出演時のライブを観て感銘を受けましたので、未見の方の為に動画を貼らせていただきます。

約1時間のパフォーマンスをどうぞ・・・



ELO究極ベスト

ELO究極ベスト

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2015/11/25
  • メディア: CD


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映画『ザ・ビートルズ - EIGHT DAYS A WEEK』、日本版予告編が公開、シェイ・スタジアム公演4Kリマスター映像も上映

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ビートルズの公式ライヴ・ドキュメンタリー映画『ザ・ビートルズ - EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years(The Beatles:Eight Days A Week - The Touring Years)』、日本版予告編映像が公開。



また劇場上映時には、本編に加えて1965年8月15日にニューヨークのシェイ・スタジアム(シェア・スタジアム)で行った野外コンサートの公演フィルムが4Kリマスター版で同時上映されることも決定しています。

ザ・ビートルズ - EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Year』は、9月22日(木・祝)より 角川シネマ有楽町ほか全国公開。

以上、amassより引用

amass


ほ、本当ですか!!シェイ・スタジアムの映像が同時上映されるなんて!!!田舎の映画館は省かれるとか無いですよね?(笑)

確かシェイ・スタジアムの映像は、スタジオで演奏し直した音声が被せられていたり、レコードの音をそのまま使っている部分があったりとか、そうとう手荒な手法で音作りされていたはずですが・・・多分、これもジャイルズ・マーティン等によって、リミックス・リマスターされているのでしょう・・・嬉しいな!

気が早いですが、『ザ・ビートルズ - EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Year』がパッケージ化される時には、勿論シェイ・スタジアム公演の映像も収録されるんですよね?お願いしますよ!関係者の皆さん!!

↓シェイ・スタジアムのバックステージの様子



↓ステージへ向かい演奏を始めるまで・・・



続きは劇場でどうぞ(笑)

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XTC、『Skylarking』5.1サラウンド・ミックス化

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XTCが1986年に発表したアルバム『Skylarking』が、リマスター/レストアの魔術師スティーヴン・ウィルソンによる新ミックスでリリース決定。5.1サラウンド・アルバム・ミックスや新ステレオ・ミックスを収めたCD+Blu-ray仕様の30th Anniversary definitive editionが海外で10月10日に発売されます。

ウィルソンXTC作品のニュー・ミックスを手掛けるのは『Nonsuch』『Drums And Wires』『Oranges And Lemons』に続いて4作目。

CDには新ステレオ・ミックスに加え、ボーナストラック4曲を追加。

Blu-rayの内容は

- 5.1 surround album mix in 24bit/96khz in LPCM and DTS HD MA
- The new stereo album mix in 24bit/96khz LPCM audio
- The four additional songs from the album sessions in both stereo and 5.1
- The original (uncorrected polarity) stereo album mix hi-res stereo
- The original (corrected polarity) stereo album mix in hi-res stereo
- Instrumental versions of all new mixes in 24bit/96khz LPCM audio
- A complete alternate album in demo form
- Numerous additional demo & work tape sessions showing the evolution of the album and associated recordings
- Promo films for “Dear God and “Grass”

付属のブックレットにはアンディ・パートリッジコリン・モールディングデイヴ・グレゴリーによるライナーノーツも掲載されます。

以上、amassより引用

amass


既にお伝えしていた通り、スティーヴン・ウィルソンの手による『Skylarking』5.1サラウンド・ミックスが10月10日に発売となります。

部屋のホームシアター・スピーカーをリアル5.1からバー・タイプに変えたのですが、当然ですが、フロントからしか音が聴こえなくなってしまいました!

これでは、スティーヴン・ウィルソンが「ブンブン唸る蜂の音を入れてサラウンドパンニングする絶好のチャンス」と言った「Summers Cauldron / Grass」等も心底楽しめないです(涙)

それでも、ブルーレイ・オーディオによる高音質化は嬉しいですが・・・

では気を取り直して・・・今回は名盤『Skylarkng』から「That's Really Super, Supergirl」でも聴いてみましょう!



追記:今Burning Shedでこの『Skylarking』を注文すると、先着1000人にデイヴ・グレゴリーのサイン入りポストカードが付いてくるそうです!

私も早速予約してしまいました!これでアンディ、コリン、デイヴの3人のサインが揃います。嬉しいな!

予約はこちらです↓

Burning Shed

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オアシス、『Be Here Now』のデラックス・エディション再発

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オアシスが1997年にリリースした3rdアルバム『Be Here Now』がデラックス・エディション再発。<Chasing The Sun>リイシュー・シリーズの第3弾として海外で10月7日、日本で10月5日に発売されます。日本盤にはボーナス・トラックを収録予定。リリース元は海外はBig Brother Recordings、日本はソニーミュージック。

今回のリイシューでは、リマスタリングされたオリジナル・ディスクに、シングルBサイドほかを収めたディスク2「B-sides & Extra Tracks」、デモ音源を収めたディスク3「Mustique Demos」といった2枚のボーナス・ディスクを付属します。

また3枚組のデラックス・エディションに加え、1CDのスタンダード・エディション、2枚組のアナログレコード、スーパー・デラックス・ボックス・セットも発売されます。

トレーラー映像あり




以下、プレスリリースより

オアシス、“チェイシング・ザ・サン”シリーズ第三弾『ビィ・ヒア・ナウ』の発売が決定!

1997年に発売されたオアシスのサード・アルバム『ビィ・ヒア・ナウ』が、“チェイシング・ザ・サン”シリーズ第3弾として、10月7日に海外発売、日本盤CDはボーナス・トラックを収録し、世界中のどこよりも早く10月5日に発売されることが決定した。“チェイシング・ザ・サン”はオアシスが世界的な現象となるまでの最重要期間、1993年から1997年を振り返るプロジェクト。

ビィ・ヒア・ナウ』は、1996年10月から1997年5月にかけて、プロデューサーのオーウェン・モリスと共にアビイ・ロード・スタジオ、リッジ・ファーム・スタジオ、エアー・スタジオにてレコーディングが行われ、オリジナル・アルバムは1997年8月21日(木)午前0時に発売。わずか3日間で70万枚を売り上げ、デビュー作から3作連続で全英アルバム・チャートの1位を獲得し、当時のイギリス史上最速の売り上げを記録したアルバム。今作から3枚のシングルをリリースし、うち「ドゥ・ユー・ノウ・ワット・アイ・ミーン?」と「オール・アラウンド・ザ・ワールド」の2枚は全英シングル・チャート1位に、「スタンド・バイ・ミー」はチャートの2位まで上りつめた。今回の“チェイシング・ザ・サン”シリーズでは、メトロポリス・マスタリングのイアン・クーパーがオリジナル盤のリマスタリングを手掛けている。

3枚組デラックス・エディションのDISC2には、「ステイ・ヤング」、「ザ・フェイム」などのシングルBサイド曲や、今回のエディションを発売するにあたり、新しいミックスが施され、「ドゥ・ユー・ノウ・ワット・アイ・ミーン?」(NG’s 2016 Rethink)と名付けられた楽曲も収録。ノエルは「年月が経つにつれて、『ビィ・ヒア・ナウ』の曲が実はめちゃくちゃ長かったことを受け入れるようになったんだ。…長すぎたよ!誰か(は思い出せない)が、後世のためにアルバム全体を見直して編集し直すことを思いついたんだ。やっと1曲目ができたところで、これ以上やっていられないと思って諦めたけど…でもファッキンなくらい壮大なサウンドになっている。」と楽曲に関して語っている。その他にも、ボーンヘッドの自宅スタジオで収録された親密感あふれる「スタンド・バイ・ミー」未発表ヴァージョン、ノエルが作曲とヴォーカルで参加し、1996年にNo.1となったケミカル・ブラザーズのシングル「セッティング・サン」のラジオ放送されたレアなアコースティック・ヴァージョン、96年夏、2日間でのべ25万人を動員した“ネブワース・パーク”での野外コンサートから「マイ・ビッグ・マウス」のライヴ音源などが収録される。

DISC3には、1996年初め、カリブ海の島=マスティク島でノエル・ギャラガーオーウェン・モリスによって録音された、『ビィ・ヒア・ナウ』のミステリアスなオリジナル・デモ音源14曲が「Mustique Demos」として収録。デモのテープはレコーディング完了後間もなく置き忘れられ、最近になってレーベルのアーカイヴ奥深くから発掘されるまで、事実上の紛失状態になっていた。これらのオリジナル・ヴァージョンはこれまで一切バンド・メンバー以外には聞かれていない、貴重な音源。ノエルは「何はなくとも最高の休日となった日の思い出が蘇ってくるよ!」 とデモ音源について語っている。

また本日7月22日(金)より、iTunes Storeではアルバム『ビィ・ヒア・ナウ』の予約注文の受付が開始され、デラックス・エディションを予約注文すると収録曲「ドゥ・ユー・ノウ・ワット・アイ・ミーン? (NG's 2016 リシンク)」が即入手可能となる。

スタンダード・エディション(CD1枚)とデラックス・エディション(CD3枚組)以外にも、輸入盤限定商品として12インチ・アナログ盤(2LP)と、スーパー・デラックス・ボックス・セット(2LP、3枚組デラックスCD、ハードカヴァー豪華本〔書き下ろしライナー・ノーツ収録〕、限定ヴァイナル、「Mastique Demos」の12インチ・ヴァイナル、グッズが収容予定)が発売される。スーパー・デラックス・ボックス・セットは日本ではソニーミュージックショップにて限定販売される。*詳細は後日発表。

2014年に発売された“チェイシング・ザ・サン”シリーズの第一弾『オアシス』<原題:Definitely Maybe>、第二弾『モーニング・グローリー』<原題:(WHAT’S THE STORY)MORNING GLORY?>は共に好セールスを記録、プロジェクトの一環として同年4月にロンドンにて開催されたオアシス史上初のエキシビション、『CHASING THE SUN:OASIS 1993-1997』は4万人以上を動員。10月には、本国開催されたエキシビションが、ラフォーレミュージアム原宿にて『CHASING THE SUN:OASIS 1993-1997#あなたにとってのオアシスとは』と言うタイトルで日本開催され、わずか4日間の開催にも関わらず1万人を動員。デビューから20年以上経った今でもその人気の高さ、ファンとの絆の深さを改めて証明してみせた。

97年当時、音楽ファンの間で最も待ち望まれていたアルバム『ビィ・ヒア・ナウ』。今日までに全世界で800万枚以上、日本でも約70万枚のセールスを記録し、日本で一番売れたオアシスのアルバムとして記憶されている。

【商品情報】

●『ビィ・ヒア・ナウ』 デラックス・エディション
品番:SICX 63〜65(3CD)
価格:\4,000+税
仕様:完全生産限定盤 / 最新リマスター音源 / 日本盤ボーナス・トラック収録 / 歌詞・対訳・解説付 ※全て予定
発売日:2016年10月5日(日本先行発売)

●『ビィ・ヒア・ナウ』 スタンダード・エディション
品番:SICX 66(1CD)
価格:\2,400+税
仕様:初回限定紙ジャケット仕様 / 最新リマスター音源 / 日本盤ボーナス・トラック収録 / 歌詞・対訳・解説付 ※全て予定
発売日:2016年10月5日(日本先行発売)

<収録曲>
Disc1- BE HERE NOW(スタンダード・エディション、デラックス・エディション共通)
1. D'You Know What I Mean?
2. My Big Mouth
3. Magic Pie
4. Stand By Me
5. I Hope, I Think, I Know
6. The Girl In The Dirty Shirt
7. Fade In-Out
8. Don't Go Away
9. Be Here Now
10. All Around The World
11. It's Gettin' Better (Man!!)
12. All Around The World (Reprise)
*日本盤ボーナス・トラック収録予定

Disc2 – B-sides & Extra Tracks
1. Stay Young
2. The Fame
3. Flashbax
4. (I Got) The Fever
5. My Sister Lover
6. Going Nowhere
7. Stand By Me (Live At Bonehead's Outtake)
8. Untitled (Demo)
9. Help! (Live In LA)
10. Setting Sun (Live Radio Broadcast)
11. If We Shadows (Demo)
12. Don't Go Away (Demo)
13. My Big Mouth (Live At Knebworth Park)
14. D'You Know What I Mean? (NG's 2016 Rethink)

Disc3 – Mustique Demos
1. D'You Know What I Mean? (Mustique Demo)
2. My Big Mouth (Mustique Demo)
3. My Sister Lover (Mustique Demo)
4. Stand By Me (Mustique Demo)
5. I Hope, I Think, I Know (Mustique Demo)
6. The Girl In The Dirty Shirt (Mustique Demo)
7. Don't Go Away (Mustique Demo)
8. Trip Inside (Be Here Now) (Mustique Demo)
9. Fade In-Out (Mustique Demo)
10. Stay Young (Mustique Demo)
11. Angel Child (Mustique Demo)
12. The Fame (Mustique Demo)
13. All Around The World (Mustique Demo)
14. It's Gettin' Better (Man!!) (Mustique Demo)

●『BE HERE NOW(Remastered)』 (Vinyl)(輸入盤)
品番:RKIDLP85
仕様:最新リマスター音源 / 重量盤LP2枚組(収録曲はスタンダード・エディションと共通 計12曲)
発売日:2016年10月7日(予定)

●『BE HERE NOW(Remastered)』 (D2C Super Deluxe Boxset)(輸入盤)
品番:RKIDBOX85
仕様:最新リマスター音源 / 2LP、3枚組デラックスCD、ハードカヴァー豪華本〔書き下ろしライナー・ノーツ収録〕、限定ヴァイナル、「Mastique Demos」の12インチ・ヴァイナル、グッズ収容予定
発売日:2016年10月7日(予定)
※日本国内ではソニーミュージックショップ(https://www.sonymusicshop.jp)にて限定販売。詳細は後日発表。

以上、amassより引用

amass


トレーラーと共に未発表音源「D'You Know What I Mean? (NG's 2016 Rethink) 」も公開されております。




それでは、『Be Here Now』収録曲の中から、「All Around The World」のPVを観てみましょう!今更ですが、音、映像共にビートルズを連想させます。



ビィ・ヒア・ナウ デラックス・エディション(完全生産限定盤)

ビィ・ヒア・ナウ デラックス・エディション(完全生産限定盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
  • 発売日: 2016/10/05
  • メディア: CD

ビィ・ヒア・ナウ スタンダード・エディション

ビィ・ヒア・ナウ スタンダード・エディション

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
  • 発売日: 2016/10/05
  • メディア: CD


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デヴィッド・ボウイ、『Who Can I Be Now? (1974 - 1976)』

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デヴィッド・ボウイの幻のアルバム『The Gouster』(1974年)も収められるボックスセット『Who Can I Be Now? (1974 - 1976)』。発売日が決定。海外で9月23日。リリース元はParlophone Records。



ボックスはCD版が12枚組、180グラム重量盤アナログレコード版が13枚組。収められるのは

Diamond Dogs (remastered)
David Live (original mix) (remastered) ※初出
David Live (2005 mix) (remastered)
The Gouster (previously unreleased as an album) ※初出
Young Americans (remastered)
Station To Station (remastered)
Station To Station (Harry Maslin 2010 mix) ※初CD/LP化
Live Nassau Coliseum ’76
Re:Call 2 (Single versions and non-album B-sides) (remastered) ※初出

で、未発表アルバムの『The Gouster』のほか、『Diamond Dogs』『Young Americans』『Station To Station』『David Live』のリマスター盤、ライヴ盤『Live Nassau Coliseum ’76』、今回が初CD/LP化となる『Station To Station』のHarry Maslin 2010 mix(2010年に『Station To Station』デラックスボックスセットのDVD-Aに収録)、初出の『David Live (original mix) 』、シングル・ヴァージョンやアルバム未収録のB面曲を収めたコレクション盤『Re:Call 2』といった内容です。

ボックスセットにはハードカバー本(LPは84ページ、CDは128ページ)も付属。テリー・オニールスティーヴ・シャピロほか著名カメラマンによる初出の写真や、トニー・ヴィスコンティらによるライナーノートなどが掲載されます。

CDボックスセットのCDは、オリジナル・アルバムのミニLP仕様となっており、ディスクはゴールド仕様です。

今回オフィシャル・リリースされる『The Gouster(意味:街の洒落た黒人男性)』は、最終的にアルバム『Young Americans』として1975年にリリースされた、フィーリー・ソウルの発祥地であるフィラデルフィアのシグマ・サウンド・スタジオでレコーディングされた作品。当時、フィリー・ソウルに心酔していたボウイは同スタジオでルーサー・ヴァンドロスをはじめとするスタジオ・ミュージシャンらとレコーディング・セッションを行い、アルバム一枚を作るのに十分な楽曲を制作しています。この後、ビートルズ・メンバーがプロジェクトに参加したこともあり、トラックリストが何度も入れ替えられて、最終的に別タイトルのアルバム『Young Americans』としてリリースされています。

今回リリースされる『The Gouster』は、『Young Americans』に変わる前のトラックリストで、『Young Americans』に収録されていない楽曲も収録。当時のプロデューサーであるトニー・ヴィスコンティの監督のもとでオリジナル・テープからマスタリングを行っています。またアルバム・カヴァーは今回のボックスセットのために制作されたヴァージョンで、未発表写真を用いています。

ボックスセット『Who Can I Be Now? (1974 - 1976)』は、2015年に発売されたボックスセット『Five Years (1969 - 1973)』の続編です。

以上、amassより引用

セット内容、収録曲の詳細は↓を参照願います。

amass


追記:日本盤も発売が決定したようなので以下に記します。

発売日:2016年10月19日
価格:¥22,000(本体)+税
規格番号:WPCR-17491/7502

■輸入盤国内仕様 / CDボックス・サイズ 完全生産限定盤

■オリジナル・アートワーク(ヨーロッパ制作)
1:各アルバムはオリジナルLPを可能な限り忠実に再現した紙ジャケット仕様
2:カラー128ページ・オリジナル・ブックレット
・スペシャル対談
エリック・ステファン・ジャイコブストム・ケリージェフ・マコーマックテリー・オニールスティーヴ・シャピロらによる多数のレア写真
・当時のプロデューサー、トニー・ヴィスコンティハリー・マスリンによるアルバム制作ノート
・アルバム発売当時のレビュー記事、ライヴ評記事 ほか

■国内盤独自アートワーク(日本制作)
1:日本語ブックレット
・書き下ろしライナーノーツ
・オリジナル・ブックレット等英文ライナー訳
・歌詞・歌詞対訳
2:日本盤のみスペシャル封入特典
・シリアル・コード入り購入者応募抽選チラシ封入
・スペシャル・ブック(詳細後日発表)

<収録内容>
ディスク1.:ダイヤモンドの犬 <2016リマスター>
1974年発表/2016年リマスター/紙ジャケット仕様

ディスク2.:デヴィッド・ライヴ(オリジナル・ミックス) <2016リマスター>*
1974年発表/2016年リマスター/紙ジャケット仕様

ディスク3.:デヴィッド・ライヴ(オリジナル・ミックス) <2016リマスター>*
1974年発表/2016年リマスター/紙ジャケット仕様

ディスク4.:デヴィッド・ライヴ(2005ミックス) <2016リマスター>
2005年発表/トニー・ヴィスコンティ・ミックス&プロデュース/2016年リマスター/紙ジャケット仕様

ディスク5.:デヴィッド・ライヴ(2005ミックス) <2016リマスター>
2005年発表/トニー・ヴィスコンティ・ミックス&プロデュース/2016年リマスター/紙ジャケット仕様

ディスク6.:ザ・ガウスター *
2016年発表/トニー・ヴィスコンティトニー・ヴィスコンティハリー・マスリン・プロデュース&ミックス/紙ジャケット仕様

ディスク7.:ヤング・アメリカンズ <2016リマスター>
1975年発表/2016年リマスター/紙ジャケット仕様

ディスク8.:ステイション・トゥ・ステイション <2016リマスター>
1976年発表/2016年リマスター/紙ジャケット仕様

ディスク9.:ステイション・トゥ・ステイション(2010 ハリー・マスリン ミックス)<2016リマスター> *
2010年発表/2016年リマスター/紙ジャケット仕様

ディスク10.:ライヴ・ナッソー・コロシアム'76
2010年発表/2010年リマスター/紙ジャケット仕様

ディスク11.:ライヴ・ナッソー・コロシアム'76
2010年発表/2010年リマスター/紙ジャケット仕様

ディスク12.:リコール2 *
2016年発表/2016年リマスター/紙ジャケット仕様

*は本BOXのみの特別収録CD

以上、amassより引用

amass


昨年発売された、ボックスセット『Five Years (1969 - 1973)』(CDの方)は安い輸入版で購入しましたので、この『Who Can I Be Now? (1974 - 1976)』も勿論輸入版で欲しいですね!このシリーズはライブ盤も集められるので有難いです。

それでは、今回のボックスセットのタイトルとなった「Who Can I Be Now?」を聴いてみましょう!これは未発表アルバム『The Gouster』の収録曲ですが、1990年に再発された『Young Americans』のボーナストラックとして初めてリリースされました。関係ないですが、メン・アット・ワークの曲に同名のものがありましたよね?



フー・キャン・アイ・ビー・ナウ? 1974-1976

フー・キャン・アイ・ビー・ナウ? 1974-1976

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2016/10/19
  • メディア: CD

Who Can I Be Now?

Who Can I Be Now?

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Parlophone (Wea)
  • 発売日: 2016/09/23
  • メディア: CD

Who Can I Be Now? [12 inch Analog]

Who Can I Be Now? [12 inch Analog]

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Parlophone (Wea)
  • 発売日: 2016/09/23
  • メディア: LP Record


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ザ・ビートルズ、『Live At The Hollywood Bowl』

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ザ・ビートルズが残した唯一のライヴ・アルバム『ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル(At The Hollywood Bowl)』が9月9日に世界同時発売

以下、プレスリリース訳

ロン・ハワード監督の新作ドキュメンタリー映画に合わせてリリースされるビートルズのアルバムには、全3回のハリウッド・ボウル公演から、リミックスおよびリマスターされた音源を収録

アップル・コア社とユニバーサル・ミュージック・グループは、バンドが1964年と1965年にロサンジェルスのハリウッド・ボウルでおこない、いずれもソールドアウトになった3回の公演の歓びに満ちたエネルギーを捉えたニュー・アルバム《ザ・ビートルズ: ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル》が全世界的にリリースされることをここにお知らせする。アカデミー受賞監督のロン・ハワードによる、彼らの初期のキャリアを追った、高い期待を集めるバンド公認の長編ドキュメンタリー映画『The Beatles: Eight Days A Week - The Touring Years』に合わせてリリースされる《ザ・ビートルズ: ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル》は、9月9日にCDの発売とデジタルのダウンロード、およびストリーミング配信が開始され、11月18日には見開きジャケットの180グラム重量盤LPが発売される予定だ。アルバムには高名な音楽ジャーナリスト、デヴィッド・フリッケのエッセイを収めた24ページのブックレットが同梱され、ジャケットには1964年8月22日に、当時全米ツアーのマネージャーを務めていたボブ・ボニスが撮影した晴れやかな写真——カナダでの初公演のために、シアトルのタコマ空港からブリティッシュコロンビア州のヴァンクーヴァーに向かうチャーター機に搭乗するジョンポールジョージリンゴの姿を収めた写真があしらわれる。

 プロデューサーのサー・ジョージ・マーティンが1977年にリリースされたアルバム《ザ・ビートルズ・スーパー・ライヴ!》のライナーノーツで説明しているように、ビートルズのハリウッド・ボウル公演をテープに記録する作業は、至難の業となった——「あの一連のコンサートを取り巻く、ほとんどパニックといいたくなるような混乱状態は、その場にいないかぎり信じてもらえないでしょう。レコーディングに使えたのは3トラックだけ——〝返し〟のモニターもなかったので、ビートルズには自分たちの歌が聞こえず、1万7000人の若くて健康な肺が送り出す途切れのない金切り声は、ジェット機の騒音ですらかき消してしまう凄まじさでした」

 廃盤になって久しい1977年のアルバムにもとづいてはいるものの、《ザ・ビートルズ: ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル》は、コンサートの模様を収めたオリジナルの3トラック・テープを直接のソースにして制作されたまったく新しいアルバムだ。ライヴの興奮を保持しつつ、現在望みうる最高の鮮明さと音質でバンドのパフォーマンスを再現するために、グラミーを受賞したプロデューサーのジャイルズ・マーティンと、やはりグラミーを受賞したエンジニアのサム・オーケルは、ジャイルズの父親がプロデュースしたオリジナル・アルバムに収録の13曲に加え、これらの歴史的なコンサートから、4曲の未発表レコーディングに、アビイ・ロード・スタジオで念入りなリミックスとリマスターを施した。

「何年か前にキャピトル・スタジオから、保管庫でハリウッド・ボウルの3トラック・テープが見つかったという連絡があったんです」とジャイルズ・マーティンは語る。「コピーして聞いてみると、ロンドンの保管庫にあるテープよりも、音質がいいことがわかりました。同時にぼくはしばらく前から、技術エンジニアのジェイムズ・クラークが率いるチームといっしょに、デミックスのテクノロジーに取り組んでいました。これは単一のトラックから、音を取りのぞいたり、分離したりする技術です。サム・オーケルといっしょに、ぼくはハリウッド・ボウルのテープをリミックスする作業に取りかかりました。何年も前、父があの音源に取り組んだころに比べると、技術は長足の進歩を遂げています。今では音の鮮明さも増していますし、そのぶんかつてないほどの臨場感や、生々しい興奮を感じてもらえるようになったんです。父の言葉は今もその通りだと思いますが、今のぼくらが耳にできるのは、自分たちを愛してくれる観客に向けていっしょにプレイする、4人の若者のむき出しのエネルギーです。このアルバムを聞けば、ビートルマニアの最盛期にハリウッド・ボウルにいた人たちに、もっとも近い経験をすることができるでしょう。ぜひ、ショウを楽しんでください……」

 ほかでは見られないレア映像をフィーチャーしたロン・ハワードの『The Beatles: Eight Days A Week - The Touring Years』は、ビートルズのキャリアの前期(1962年〜1966年)——彼らがツアー活動に精を出し、世界的な名声を獲得した時期にスポットを当てている。ポール・マッカートニーリンゴ・スターヨーコ・オノ・レノンオリヴィア・ハリスンの全面的な協力を得て制作された『The Beatles: Eight Days A Week - The Touring Years』にはバンドのハリウッド・ボウル公演に触れた箇所もあり、《ザ・ビートルズ: ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル》にも収録された〈ボーイズ〉の演奏シーンが登場する。

 映画はグラミーを受賞したホワイト・ホース・ピクチャーズのナイジェル・シンクレアスコット・パスクッチ、そしてアカデミーとエミーを受賞したイマジン・エンターテインメントのブライアン・グレイザーハワードとともにプロデュース。アップル・コア社のジェフ・ジョーンズジョナサン・クライドが、イマジンのマイケル・ローゼンバーグ、およびホワイト・ホースのガイ・イーストニコラス・ファレルとともに、エグゼクティヴ・プロデューサーを務めている。

 9月15日にロンドンで開かれるワールド・プレミア・イヴェントをへて、映画は全世界で劇場公開され、イギリス、フランス、ドイツでは9月15日、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドでは9月16日、そして日本では9月22日に封切られる予定だ。アメリカでは、Huluが映画を劇場公開するアブラモラマとパートナーを組み、9月17日から会員向けにストリーム配信を開始する。スタジオキャナルとポリグラム・エンターテインメントもやはり、この映画の重要なパートナーで、イギリス、フランス、ドイツ、オーストラリア、ニュージーランドにおける権利を獲得している。


また、日本唯一の公式オンライン・ストア「ザ・ビートルズ・ストア」がオープンしています

ザ・ビートルズ・ストア
http://the-beatles-store.jp/

<商品情報>
●『ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル
Live At The Hollywood Bowl
【SHM-CD】UICY-15566 ¥2,600(税抜価格)+税
2016年9月9日発売
※LP180g重量盤は輸入国内盤11月17日発売

ザ・ビートルズ唯一の公式ライヴ・アルバム
☆未発表音源4曲収録 
ジャイルズ・マーティンによる最新リミックス&リマスター 
☆ライヴ・バンドとしての実力とファンの驚異的な熱狂ぶりを臨場感たっぷりに伝える貴重な作品
ロン・ハワード監督の新作ドキュメンタリー映画に合わせてのリリース

ザ・ビートルズがライヴ・バンドとして最も輝いていた1964年と1965年にロサンジェルスのハリウッド・ボウルで行い、いずれもソールド・アウトになった3回の公演の歓びに満ちたエネルギーをとらえたニュー・アルバム!

■1977年に発売となった13曲入りのアナログ盤(邦題:ザ・ビートルズ・スーパー・ライヴ!)はすでに廃盤となっているが、今作はそのアルバムの単なるリイシューではなく、コンサートのオリジナル3トラックのテープを直接のソースにして作られた全く新しいアルバム。コンサート会場の熱気と興奮を保持しつつ、現在望みうる最高の鮮明さと音質でバンドのパフォーマンスを再現するために、グラミーを受賞したプロデューサーのジャイルズ・マーティンと、やはりグラミーを受賞したエンジニアのサム・オーケルは、ジャイルズの父、ジョージ・マーティンがプロデュースしたオリジナル・アルバムに収録の13曲に加え、これらの歴史的なコンサートから、4曲の未発表レコーディングに、アビイ・ロード・スタジオで念入りなリミックスとリマスターを施した。

■高名なジャーナリスト、David Frickeのエッセイを収めた24ページのブックレット付

■アルバム・ジャケットには1964年8月22日に、当時全米ツアーのマネージャーを務めていたボブ・ボニスが撮影したカナダでの初公演のために、シアトルのタコマ空港からブリティッシュコロンビア州のヴァンクーヴァーに向かうチャーター機に搭乗するジョンポールジョージリンゴの姿を収めた写真を使用

■アカデミー受賞監督のロン・ハワードによる、彼らの初期のキャリアを追った、高い期待を集めるバンド公認の長編ドキュメンタリー映画『ザ・ビートルズ: Eight Days A Week - The Touring Years』に合わせてリリース。映画は9月15日にロンドンで開かれるワールド・プレミア・イヴェントをへて、全世界で劇場公開され、日本では9月22日に封切られる予定。

<Tracks>

Twist & Shout / ツイスト・アンド・シャウト(1965年8月30日)

She's A Woman / シーズ・ア・ウーマン(1965年8月30日)

Dizzy Miss Lizzy / ディジー・ミス・リジー(1965年8月30日/1965年8月29日—1曲にエディット)

Ticket To Ride / 涙の乗車券(ティケット・トゥ・ライド)(1965年8月29日)

Can't Buy Me Love / キャント・バイ・ミー・ラヴ(1965年8月30日)

Things We Said Today / 今日の誓い(1964年8月23日)

Roll Over Beethoven / ロール・オーバー・ベートーヴェン(1964年8月23日)

Boys / ボーイズ(1964年8月23日)

A Hard Day's Night / ア・ハード・デイズ・ナイト(1965年8月30日)

Help! / ヘルプ!(1965年8月29日)

All My Loving / オール・マイ・ラヴィング(1964年8月23日)

She Loves You / シー・ラヴズ・ユー(1964年8月23日)

Long Tall Sally / ロング・トール・サリー(1964年8月23日)

You Can't Do That / ユー・キャント・ドゥ・ザット(1964年8月23日—未発表)

I Want To Hold Your Hand / 抱きしめたい(1964年8月23日—未発表)

Everybody's Trying To Be My Baby / みんないい娘(1965年8月30日—未発表)

Baby's In Black / ベイビーズ・イン・ブラック(1965年8月30日—未発表)

以上、amassより引用

amass


私は、昔アナログで出ていた『The Beatles At The Hollywood Bowl』は所有していません。ジャケットのデザインが地味だったのと、当時はビートルズのライブ演奏の腕前自体に懐疑的だったからです。多分、武道館公演の演奏を観て、ビートルズを舐めていたのかもしれません。

今は勿論、リミックス、リマスターされ甦った『Live At The Hollywood Bowl』を聴くのが楽しみでしかたがありません。

それでは、YouTubeにアップされている『The Beatles At The Hollywood Bowl』の音源をどうぞ・・・ジャイルズ・マーティンは、最新の技術で、これをどう料理してくるのでしょうか?




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