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ザ・フーのロジャー・ダルトリー、「ロックは死んだ。ラッパーだけが語るべきことを語ってる。」

ザ・フーのフロントマンであるロジャー・ダルトリーは最近の音楽についての自身の考えを明かしており、ロックは「死んだ」とし、「語るべきことを言っているのはラッパーだけだ」と主張している。

現在72歳のロジャー・ダルトリーは、カリフォルニアで行われたデザート・トリップ・フェスティヴァルで『ザ・タイムズ』紙の取材に応じている。コーチェラ・フェスティヴァルと同様の会場で、2週に渡って週末に開催されたこのフェスティヴァルには、ザ・フーだけでなく、ボブ・ディランザ・ローリング・ストーンズポール・マッカートニーニール・ヤングロジャー・ウォーターズが出演している。

ロジャー・ダルトリーは最近の音楽シーンのジャンルの変遷を顧みて次のように語っている。「何が悲しいって、ロックがデッド・エンドに達してしまったってことだよ……語るべきことを語ってるのはラッパーだけなんだ。大半のポップスが意味が無く忘れていいものでしかないんだよ」

彼はこう続けている。「新しいポップ・スターは現れるけれど、そんなこと覚えてられないことは確かさ」

ロジャー・ダルトリーは2014年のコメントのなかでも現代のミュージシャンの世代は「苦悩と決意」を欠いていることを嘆いている。

『メール・オン ・サンデー』紙のインタビューの中で、彼は70年代のモッズやパンクと比較される音楽的ムーヴメントが存在しないことを断言し、批判対象としてワン・ダイレクションの名を挙げていた。

「俺たちは今、そのまんまな世界と一緒にいるだけだ。そしてワン・ダイレクションを手に入れたんだ」彼は更に次のように続けている。「苦悩や決意についての何かしらの真の感覚について書いているアーティストはどこにいるんだい?」

「今のところムーヴメントなんてものはないよな。俺たちにはモッズがあったし、パンクもあった。でも、今ではムーヴメントを起こすっていうのは難しいことなんだよ。IS(イスラム過激派組織)でもない限りな」

ザ・フーは昨年のグラストンベリー・フェスティバルの最終日のヘッドライナーを務め、ライヴの最後でピート・タウンゼントが前夜のカニエ・ウェストのステージ上で自らを「現存する世界で最も偉大なロックスター」と称した発言を皮肉る一幕があった。ピート・タウンゼントは最終曲“Won’t Get Fooled Again”を「ビッグで反抗心のある」曲だと紹介し、「つまり世界一のロック・スターは誰だ?」と問いかけてオーディエンスを盛り上げた。

10月9日に行われたデザート・トリップのライヴ中に、ピート・タウンゼントは、ザ・フーにとってアメリカでの初のヒット曲となった”I Can See For Miles”について言及しており、「本当に信じられないくらい昔のことだ」と語っている。さらに冗談半分で、「俺たちは1967年版のアデルであり、レディー・ガガであり、リアーナであり、ビーバーだったんだ」と語っている。

以上、NME JAPANより引用

NME JAPAN


「ロックは死んだ」というフレーズ、皆さんも耳がタコになるほど聞いて来たのではないでしょうか?
一番有名なのはセックス・ピストルズジョン・ライドンジョニー・ロットン)の発言かもしれないし、ジョン・レノンも似たような事を言っていました・・・最近ではキッスジーン・シモンズの発言が議論を呼びましたね。

今度はロジャー・ダルトリーの番という訳です(笑)

あくまで私見ですが、ロジャーの発言は、核心を衝いている様に思えます。
私も最近のロックは元気が無いと思っているし、実際このブログにもそれらしき事を書いたような気がします・・・あやふやだな(笑)

ただ、先の事は誰も分かりません。
いつの日か、エルヴィス・プレスリービートルズセックス・ピストルズニルヴァーナの様な世を震撼させる存在が現われるかもしれないですよね?
楽しみに待ちましょう!

Rock Is Dead」といえば、ザ・ドアーズの「Rock Is Dead」、マリリン・マンソンの「Rock Is Dead」、レニー・クラヴィッツの「Rock And Roll Is Dead」とか浮かんだのですが、今回はテネイシャスDの「Rock Is Dead」をどうぞ・・・ふざけてるけど結構好きな曲です!



鳳凰♂昇天

鳳凰♂昇天

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2012/06/06
  • メディア: CD


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ザ・フーのマネージャーに焦点を当てたドキュメンタリー映画『ランバート・アンド・スタンプ』Blu-ray&DVD発売!

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ザ・フーは如何にして世界を熱狂させるバンドへと成長を遂げたのか。知られざる二人の立役者に迫るドキュメンタリー。バンドを世界的スターに導いた敏腕マネージャーコンビ、キット・ランバートクリス・スタンプにスポットをあてたドキュメンタリー映画『ランバート・アンド・スタンプ(Lambert & Stamp)』のBlu-ray/DVDリリースが決定。ブルーレイ&DVDコンボ版が2017年1月11日発売。特典映像満載のコレクターズ仕様です。

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Blu-ray/DVDリリースのトレーラー映像が公開されています



ランバート・アンド・スタンプ ブルーレイ&DVDコンボ [Blu-ray]

ランバート・アンド・スタンプ ブルーレイ&DVDコンボ [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray


●『ランバート・アンド・スタンプ

ザ・フー」。誰もが知る60年代を代表するUKロックバンド。
彼らを世界的スターに導いた2人のマネージャー、キット・ランバートクリス・スタンプにスポットをあて、無名のバンドがスターダムを駆け上がるまでの当時の舞台裏を描き出したドキュメンタリー。
1963年の二人の出会いから74年の金銭トラブルによるマネージャー解任、その後の2008年のケネディ・センター名誉賞授賞式での和解までの道のりを膨大な量の当時の貴重な映像を紡ぎながら、現代に生きる本人たちや関係者が振り返る。

<キャスト>
キット・ランバート
クリス・スタンプ
ピート・タウンゼント
ロジャー・ダルトリー
キース・ムーン
ジョン・エントウィッスル
テレンス・スタンプ

<映像特典>(計 約60分)
☆TV番組「Where The Action Is」アーカイヴ映像(1966)
THE WHOフィンランド初上陸(1967)
THE WHOプロモ映像(1967) ※音声無し
☆「Call Me Lightning」初公開シーン含むプロモ映像(1968)※音声無し
ヘンリー・ロリンズジェームス・D・クーパー監督によるQ&A
☆劇場予告
ジェームス・D・クーパー監督によるオーディオ・コメンタリー

<封入特典>
オリジナルブックレット

<ポイント>
☆レコーディング風景やオフショットなど、本邦初公開となる『ザ・フー』の貴重な映像が満載!
マネージャーである2人だからこそ撮影できたレコーディング風景やオフショットなどの貴重な映像やメンバー本人および関係者へのインタビューで「ザ・フー」の舞台裏に迫る!
ロックンロールとオペラを融合させた伝説のロックオペラ「Tommy」の製作秘話やジミ・ヘンドリックスのプライベート映像は必見!

☆特典映像満載のコレクターズ仕様!
あの伝説的ハードコア・パンクバンド「ブラック・フラッグ」のヘンリー・ロリンズと監督のQ&Aや未公開映像を含む約60分を超える特典映像に加え、監督によるコメンタリーも収録!

以上、amassより引用

amass


Blu-rayがあれば、DVDは要らない気もするが・・・パッケージ化は素直に嬉しいな!
ここで一句・・・
「これを買うあなたも私も相当マニア」
すげ~字余り!
季語:マニア=1年を通して使える季語?物事に五月蝿いので5月の季語?(笑)

動画、何を貼ろうかと考えました・・・ザ・フーとしてデビューする以前にザ・ハイナンバーズとして1964年に発売したシングル「I’m The Face」がコケたんですが、それによってキット・ランバートクリス・スタンプの元にグループのマネージメント権が舞い込んできた事を踏まえ、「I’m The Face」のB面だった曲「Zoot Suit」はどうですか?
ちょっと回りくどい?(笑)



ヒッツ50

ヒッツ50

  • アーティスト: ピート・タウンゼンド,JAGGER,ジェリー・ケイプハート,ピーター・メドン,ロジャー・ダルトリー,ジョン・エントウィッスル,Richards,エディ・コクラン,ルイジ・クリエイトア
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2014/12/03
  • メディア: CD


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エイミー・ワインハウスのドキュメンタリー映画『AMY エイミー』Blu-ray&DVD発売!

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エイミー・ワインハウスのドキュメンタリー映画『AMY エイミー』。日本でのBlu-ray/DVDリリースが決定。2017年1月11日に発売されます。特典映像として生前の貴重な3曲分のアコースティックデモ演奏(2006年メトロポリス・スタジオにて「Rehab」「Love Is A Losing Game」「You Know I'm No Good」)、本編の未公開シーンなども収録されます。



AMY エイミー [Blu-ray]

AMY エイミー [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray

AMY エイミー [DVD]

AMY エイミー [DVD]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD


●『AMY エイミー

わたしは、ただ歌いたいだけ。

第88回アカデミー賞R長編ドキュメンタリー賞受賞
27歳でこの世を去った稀代の歌姫(ディーヴァ)
エイミー・ワインハウスの生涯を描いた、傑作ドキュメンタリー

彼女は、音楽と愛に生きた---

<ストーリー>
第88回アカデミー賞R長編ドキュメンタリー賞受賞! !
2011年7月23日に、27歳という若さで急逝した歌姫、エイミー・ワインハウス
世界中の音楽ファンに愛された彼女の波乱の生涯が、『アイルトン・セナ~音速の彼方へ』のアシフ・カパディアにより傑作ドキュメンタリーとして描き出される。
エイミーの貴重なプライベート映像や、マーク・ロンソントニー・ベネットら著名人へのインタビューをもとに、稀代の歌姫の知られざる素顔に迫る。

<キャスト>
エイミー・ワインハウス
ミッチ・ワインハウス
マーク・ロンソン
トニー・ベネット

<映像特典> (計 約49分)
☆3曲分のアコースティックデモ演奏(2006年メトロポリス・スタジオにて「Rehab」「Love Is A Losing Game」「You Know I'm No Good」):約13分
☆未公開シーン集:約31分
☆予告編集(オリジナル、日本版):約5分

<ポイント>
◆2016年「最高」の音楽ドキュメンタリー
第88回アカデミー賞R長編ドキュメンタリー賞受賞! !
加えてグラミー賞最優秀音楽映画賞をはじめとした、30以上の賞を獲得した圧倒的クオリティのドキュメンタリー。

◆ライブ映像やインタビューだけじゃない、エイミーの知られざる素顔を描く。
稀代の歌姫、時代の代弁者、スキャンダルの女王・・・彼女を形容する言葉は数あれど、
そのどれとも異なる「ただ音楽をこよなく愛す一人の少女」としてのエイミーの姿が、貴重なプライベート映像で甦る。
友人や家族しか知らない彼女の本当の素顔とは・・・。

◆スターたちが語るエイミー・ワインハウス
ヒット曲を生み続けている敏腕プロデューサー、マーク・ロンソンや、超大御所ジャズシンガー、トニー・ベネットら豪華メンバーがアーティストとしてのエイミーの魅力を存分に語り尽くす。

以上、amassより引用

amass


以前から興味がありながら、聴いていなかったアーティストの1人であるエイミー・ワインハウス

後程、Apple Musicでエイミーさんの歌声をしっかりと聴いてみようと思います。

このドキュメンタリーも観たかったんです!

監督のアシフ・カパディアは、12月24日に公開されるオアシスのドキュメンタリー映画『オアシス:スーパーソニック』で制作総指揮を取っており、こちらも相当観たいんだな~

Rehab」とか「Back To Black」とか有名な曲しか知らないですが・・・マーク・ロンソンのアルバム『Version』の中でエイミーがフィーチャーされていた曲、「Valerie」を聴いてみましょう!

モータウン・ビート(風?)が格好良いな~これ好きです!



ヴァージョン

ヴァージョン

  • アーティスト: マーク・ロンソン,ザ・ダップトーン・ホーンズ
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN
  • 発売日: 2007/06/20
  • メディア: CD


Valerie」といえば、オリジナルはザ・ズートンズなので、貼っておきます。



Tired of Hanging Around

Tired of Hanging Around

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Deltasonic / Sbme
  • 発売日: 2006/04/18
  • メディア: CD


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映画『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years』Blu-ray&DVD発売!

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ビートルズのドキュメンタリー映画『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years(原題:The Beatles:Eight Days A Week - The Touring Years)』。日本でのBlu-ray&DVDリリースが12月21日に決定。コレクターズ・エディションやスペシャル・エディションなど計6商品が発売されます。

[コレクターズ・エディション][スペシャル・エディション]の映像特典は、Blu-ray&DVDオリジナルの106分。「シー・ラヴズ・ユー」「ツイスト・アンド・シャウト」「キャント・バイ・ミー・ラヴ」「ユー・キャント・ドゥ・ザット」「ヘルプ!」5曲のライブ演奏シーン・フルバージョン(12分)をはじめ、未公開シーン、ポール・マッカートニーが歌う「愛なき世界」レア音源、本編には登場しないメンバー4人のインタビューなど貴重な映像が満載。

さらに、[コレクターズ・エディション]には、日本オリジナル三大特典として、アップル公認オリジナルTシャツ、リンゴ・スター&ジョージ・ハリスンによる日本公演についてのコメントが収録されたインターナショナル版本編、詳細なツアーリスト20ページも封入されます 。

ロン・ハワード監督コメント:Blu-ray/DVD発売にあたり
私がまだ10歳の少年だった頃、新しいイギリスのグループをTVで初めて見て、わくわくしたことを今でもはっきりと記憶している。翌月に控えていた誕生日のプレゼントに、ビートルズのかつらが欲しいとねだったほどだ! 両親が私にビートルズのかつらをくれた時、誰が予想しただろうか。この私がはるか50年後に、ビートルズの物語を綴ることになろうとは!

コレクターズ・エディション

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スペシャル・エディション

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詳細は以下のURLのページでご覧になれます。
http://thebeatles-eightdaysaweek.jp/bddvd/index.html

●Blu-ray/DVD『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years
12月21日発売

[初回限定生産 コレクターズ・エディション(2Blu-ray+特典Blu-ray)]
DAXA-5114 / 9,800円

[初回限定生産 コレクターズ・エディション(2DVD+特典DVD)]
DABA-5114 / 8,800円

[スペシャル・エディション(Blu-ray+特典Blu-ray)]
DAXA-5113 / 6,800円

[スペシャル・エディション(DVD+特典DVD)
DABA-5113 / 5,800円

[スタンダード・エディション(Blu-ray)]
DAXA-5112 / 4,800円

[スタンダード・エディション(DVD)]
DABA-5112 / 3,800円

<コレクターズ・エディション 日本オリジナルBlu-ray&DVD特典>
(1)[初回限定]アップル公認オリジナルTシャツ
(Mサイズのみ/着丈70cm、身幅52cm、肩幅47cm、袖丈20cm) 
(Blu-ray:ブラック、DVD:グレー)
(2)インターナショナル版 本編ディスク(106分)
※インターナショナル版は、日本公演の部分が短くなっていますが、日本公開版には収録されていなかったリンゴジョージの日本公演についてのコメント(1分程)が入っています。
(3)詳細な全ツアーリスト(20ページ)

<コレクターズ・エディション&スペシャル・エディション Blu-ray&DVD特典>
(1)約106分の映像特典
(2)オールカラー64ページブックレット
(レア写真満載。ロン・ハワード監督作品解説、ジョン・サヴェージ作品解説など)
(3)デジパックケース

<スタンダード・エディション Blu-ray&DVD特典>
(1)オールカラー12Pブックレット(ロン・ハワード監督作品解説など)

発売・販売:KADOKAWA
(C)Apple Corps Limited. All Rights Reserved.

以上、amassより引用

amass


海外盤の情報は早い段階で出ていたのですが、国内盤はようやくですね!
6パターンの商品展開ですが・・・Amazonを覗いたら色々オマケが付いて12種類にも及びます!!
私はAmazonオリジナル特典:B2サイズ劇場版本ポスターとメーカー特典:A5サイズフォトシートが付くBlu-rayのコレクターズ・エディションを買いたいと思います。
ややこしい・・・(笑)

しかしと言うか、やはりと言うか、シェイ・スタジアムの映像は収録されておらず・・・がっかりです!

がっかりついでに、↓の動画は何度も貼っている映画の予告編です!だって、ネタが無いんだもの(笑)
















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アヴァランチーズ、「Because I’m Me」

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オーストラリアのバンド、アヴァランチーズが「Because I’m Me」のPVを公開しました。
全ての音源をサンプリングで作りあげた2000年の衝撃作『Since I Left You』以来16年ぶりとなる2ndアルバム『Wildflower』に収録されています。



ワイルドフラワー

ワイルドフラワー

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2016/07/20
  • メディア: CD


前作『Since I Left You』のタイトル・トラック「Since I Left You」のPVは、音も映像も大好きで良く観ました!
あれから、もう16年も経つんですね~そら、白髪も増えるわ(笑)



Since I Left You

Since I Left You

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Modular Interscope
  • 発売日: 2004/07/13
  • メディア: CD


で、今作『Wildflower』ですが、Apple Musicの解説に「ビートルズのサンプルが炸裂するチューン“Noisy Eater” (feat. Bix Marki)」と書いてあったので、聞き耳を立てて拝聴しましたが・・・
う~ん、「Come Together」のフレーズが聴こえるのだけれど、これってピッチを変えてもビートルズでは無い様な・・・
結局、ユニバーサル・ミュージックのオフィシャル・サイトに答えが・・・「とあるコスミック・キッズ・バンドが演奏する「Come Together」(ポール・マッカートニーオノ・ヨーコに個人的に気にいられた)」との記載を発見!謎は解けました!!

では、問題の曲「The Noisy Eater」をどうぞ・・・アナログ音源の様です!



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任天堂が新型ゲーム機『Nintendo Switch』を発表!

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Wii Uでこけた任天堂が、満を持してお届けする新型ゲーム機Nintendo Switch!!

興味のある人はもう自分で調べてるだろうし、興味のない人は何を見ても無駄だろうし・・・

ここではNintendo Switchの予告動画を貼ってお茶を濁しておきます(笑)




尚、↑の動画で使用されているファンキーな曲は、テキサス出身のガレージ・ロックンロール・バンド、ホワイト・デニムの「Ha Ha Ha Ha (Yeah)」です。

一応音楽ブログですので・・・(笑)




私はと言えば、結局Wii Uは買いませんでした・・・(汗)

ですが、『ゼルダの伝説』シリーズの最新作『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』をプレイする為、今回のNintendo Switchは購入必至であります!!

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は↓こんな感じ・・・




追記よゐこ濱口優さんによる『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』実況!
その面白さが垣間見れるとても興味深い映像となっています。




↓Nintendo Switchのプレスリリースはコチラ

https://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2016/161020.html

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フランス・ギャル、『En Allemand - Das Beste In Deutsch』

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フランス・ギャルがドイツ語で歌った曲を集めた『En Allemand - Das Beste In Deutsch』というアルバムがあります。
気になっては居たものの、ジャケット写真が気に入らなかった為に購入に至っておりませんでした(笑)

しかし、最近になってどうしても聴きたくなったので買ってしまいました!
フランス語で歌っていたものとは曲調が異なるのに驚きましたね!!
個人的にはフランス語の楽曲の方が好みです。
ジャズっぽいものとかもあるし・・・

そんな中、引っ掛かった曲があります。
Merci, Herr Marquis」です。
あれ?何処かで聴いた事があるぞ?
ザ・フーの曲だ!
Call Me Lightning」にソックリだよ(笑)

調べました・・・
ネット上でも記事にしておられる方がいますので、結構有名な話のようです!
どういういきさつでギャルさんがザ・フーの様な曲を録音する事になったのかまでは分かりませんでしたが、とりあえず聴き比べてみましょう!

ザ・フー、「Call Me Lightning」(1968年)



ヒッツ50

ヒッツ50

  • アーティスト: ピート・タウンゼンド,JAGGER,ジェリー・ケイプハート,ピーター・メドン,ロジャー・ダルトリー,ジョン・エントウィッスル,Richards,エディ・コクラン,ルイジ・クリエイトア
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2014/12/03
  • メディア: CD


フランス・ギャル、「Merci, Herr Marquis」(1968年)



En Allemand

En Allemand

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Telefunken
  • 発売日: 1998/05/11
  • メディア: CD


どうですか?かなり似てますよね?
フランス・ギャルの曲は、ファズ?あるいはディストーション?のかかったギターの音色がかなりチープで、いかにも60年代後半という感じで笑ってしまいます!
まあ、そこが味というか良さなんですけどね・・・

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Lia Pamina、『Love Is Enough』

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スペインの名門 Elefant Records から2014年にリリースされたデビューシングル「How Come I」が、ここ日本のレコードショップでも話題となった、スペイン・カステリョン出身のガーリーな女性シンガー LIA PAMINA。遂に待望のデビューアルバム『Love Is Enough』を同レーベルより 11/4 リリースする。現在アルバムより収録曲「Walking Away」のミュージックビデオ、「Sycamore Tree」の試聴が公開されています。ブラジル出身の歌手 Astrud Gilberto や、フランスの歌手 Claudine Longet に影響を受けた、乙女なレトロポップを十二分に堪能できます。





以上、indienativeより引用

indienative


ネットで情報を探す事をサボっていた為、Elefant Recordsのサイトは全く訪問していませんでした。
その間にも、ザ・スクールの1stリイシューやら、ヤーニングの2nd発売等がありましたが、知らないまま過ごしていたと言う訳です(汗)

このLia Paminaさんも良いですね~
彼女が影響を受けたというアストラッド・ジルベルトクロディーヌ・ロンジェは私もストライク・ゾーンです!
ミュージックビデオの作られた「Walking Away」も素敵ですが、私は「Sycamore Tree」の方が好みですね!


追記:更にアルバム『Love Is Enough』からの収録曲がアップされていましたので、追加して貼らせていただきます。






更に追記:いよいよアルバム『Love Is Enough』が発売になりました。
Apple Musicで聴いてみましたが、とても気に入りました。
レコードを購入させて頂きます!

発売に合わせ、YouTubeに全ての音源がアップされましたので追加して貼ります。

















Love Is Enough

Love Is Enough

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Elefant Spain
  • 発売日: 2016/11/11
  • メディア: CD

Love Is Enough [Analog]

Love Is Enough [Analog]

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Elefant Spain
  • 発売日: 2016/11/11
  • メディア: LP Record


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では、2014年にEPデビューした時に作られたPVを観てみましょう・・・「How Come I」です。
この曲はレトロポップというよりエレポップ?



How Come I」のスペイン語バージョンで「Cómo Es」もどうぞ・・・



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ボブ・ディラン、ノーベル文学賞受賞

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ボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞しました。

毎年の様にノーベル文学賞の有力候補としてディランの名前が挙がっていましたが、ようやく受賞したんですね。

やはり、毎年名前の挙がる村上春樹はもうネタになっている感じがします(笑)

ディランの詩は難解で、1度読んでも、何度読んでも意味が分からないものが多いです。(笑)

歌い方も独特なので、よく物真似されます(少なくとも私が物真似します・・・)。

ディランのオリジナルより、カバー曲の方がよく売れます。

しかし、一度彼の歌に引っ掛かると、その魅力に圧倒されます。

昔、メタラーだった友人にボブ・ディランの初期のベスト盤を聴かせた時、面白がって聴いてくれた事が嬉しかったな~

↓の曲は2ndアルバム『The Freewheelin' Bob Dylan』収録の「A Hard Rain’s A-Gonna Fall」です。

映画『フォレスト・ガンプ 一期一会』の中で、ヒロインのジェニーがこの曲を歌っていたのが印象的でした。(ジェニーで合ってるかな?)

では、私が訳した歌詞をどうぞ・・・とか言ってみたいけど、無理なので省略!!

音のみでお楽しみください・・・



フリーホイーリン・ボブ・ディラン(期間生産限定盤)

フリーホイーリン・ボブ・ディラン(期間生産限定盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2015/12/23
  • メディア: CD


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ザ・フー、『My Generation』のスーパー・デラックス・エディション発売!

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ザ・フーの1stアルバム『My Generation』。CD5枚組のスーパーデラックスエディションが日本でも発売に。日本盤は11月25日発売。日本盤のみSHM-CD仕様。日本盤シングル「アウト・イン・ザ・ストリート」復刻ジャケット付。海外盤は11月18日発売。

以下、日本盤インフォメーションより

未発表曲、デモ音源、別ミックス、リマスター音源、長文のライナーノート、ピート・タウンゼントによる書下ろしライナー、貴重な写真を満載した80ページのブックレット、貴重なメモラビリア等々を収録したスーパー・デラックス・エディション

★日本盤のみSHM-CD仕様
★ハードバック 12 X 12のアルバム・サイズのスリップケース仕様
★輸入国内盤/完全生産限定盤

各CD詳細:
CD 1:オリジナル・アルバム<モノ・ミックス>
・ 2016年最新リマスター

CD 2: オリジナル・アルバム<2014年ステレオ・ミックス>
・今回初めてCD(もしくはLP)として発売。2014年にiTunesでは発売済。
・2014年にリミックス。ピート・タウンゼントはオリジナル・アルバムと同じギターとアンプを使用。ロジャーも同じタイプのマイクを使用。
ピートのホーム・スタジオ及びイエローフィッシュ・スタジオで録音。

CD 3: モノ・ミックス ‐ ボーナス・トラック: 2016年最新リマスター
・ 1曲目〜12曲目:1965年〜1966年にオリジナルは発売。2002年に再発。
・ 13曲目〜23曲目:2000年リミックス、未発表音源

CD 4: ステレオ・ミックス – ボーナス・トラック: 2016年最新リマスター
・ 1曲目〜17曲目:今回初めてCD(もしくはLP)として発売。2014年にiTunesでは発売済。
・ 18曲目〜21曲目:未発表音源

CD 5: デモ
・ 1曲目: “Maximum R&B”という本に付属の45rpmソノシートで以前発売(2016年リマスター)
・ 2, 4, 6, 7,8 & 11曲目: 未発表デモ
・ 3, 5 & 9曲目: 未発表曲
・ 10曲目: 以前『Scoop』に収録(2016年リマスター)

★80ページ豪華ブックレット付/多数のレアでこれまで見たことのない写真収録
ピート・タウンゼントによるデモや制作過程に関するコメント付
★新ライナーと追加曲に関する楽曲解説付
★6大復刻アイテム付
①1965年マーキー・クラブで配られたフライヤー
②ザ・シーン・クラブのメンバー・カード
ザ・フーのマネージメントへのコーリング・カード(メンバーの写真付)
④『レディ・ステディ・ゴー』収録への入館証
⑤1966年ギグのポスター(20” x 30” サイズ)
⑥ゴールドホーク・ソーシャル・クラブでのギグのポスター(20” x 30” サイズ)

<日本盤のみ>
★日本盤シングル「アウト・イン・ザ・ストリート」復刻ジャケット付
★英文解説対訳/歌詞対訳付

ピート・タウンゼント-コメント
一連のデモが一つのパッケージに纏められるのは、僕自身によってもとても喜ばしいことだし、52年も前にレコーディングしたテープに耳を傾けるのはすばらしい経験だった。だからみんなにも是非楽しんでもらいたいと思うよ。あのデモはとても無邪気で、純粋で、まっすぐで、そこには一切の虚飾が感じられない。そしてその率直さは自分自身と、周囲の者たちの成長を求めて奮闘する若者の姿を浮き彫りにしている。この連中は実に逞しく、才能に溢れ、若々しく、魅力的だった――本当に最高のグループだったと思うね!

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ピート・タウンゼントが昨年に再発見したという未発表曲も収録。曲は「The Girls I Could Have Had」「As Children We Grew」「My Own Love」の3曲。いずれも1965年にタウンゼントのアパートでレコーディングしたデモ音源です。

なお、2017年2月10日にはLP3枚組もリリースされる予定。

以上、amassより引用

未発表曲「The Girls I Could Have Had」の試聴、収録曲の詳細は↓を参照して下さい。

amass


ほんと、色々出て困る・・・(涙)

アルバム『My Generation』に関しては、2008年(もう8年前か!)の『My Generation Box』やらデラックス・エディションやらアナログ盤やら紙ジャケットやらでいったい何枚持っているのか分かりませんが、またこれだ!

え~い、来るなら来い!!(笑)

では、『My Generation』から、「La-La-La Lies」でも聴いて下さい。

シングルではないですが、たまにはこんな曲でもどうですか?




My Generation

My Generation

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Mca
  • 発売日: 2016/11/18
  • メディア: CD


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